「強くなること」がライフワークの健康オタクが厳選して飲んでるサプリを紹介するよ

Sei書著者・Seikiです。
健康オタクの私はサプリも当然飲んでます。
が、サプリってハマりだしたらキリがないですよね。
飲む種類も増えるし、
値段も際限なく上がるしさ。
筋トレでボディメイクしている人が
上質なプロテインを大量に買うだけではなく、
クレアチンとか亜鉛とかもサブで購入するようにね。
私も筋トレを習慣とする健康オタクなので、
プロテインをはじめとしてサプリにこだわり、
色々飲んで来た中で、
これは効果あるわ!
と実感して、今もなお飲み続けているサプリを今日はご紹介しますね。
Contents
原則:不足しがちなミネラルやビタミンは素直にサプリを利用する
食事の三大栄養素は
- 炭水化物
- タンパク質
- 脂質
なわけですが、
タンパク質はともかく、炭水化物や脂質は
ほっといても結構日々とってる、
というかむしろ取りすぎなもんですよね。
現代人は。
減らすことを考えるのでちょうど良いくらいですよ。
一方でビタミンやミネラルは不足しがち。
というか、食事だけで
全てのビタミンやミネラルの摂取量を守るとか、
ハッキリ言って無理ゲーです。
どれだけ大量の野菜やキノコを食べないといけないか。
だからサプリメントを利用するのは必然的に、
ビタミンやミネラルの補完という役目になることが多いでしょう。
ビタミンは多少摂りすぎるくらいでちょうど良い
あらゆる薬は、濃度の低い毒であり、
「毒にも薬にもならない」というように、
毒になり得るからこそ薬としても機能するんですね。
だから摂取量というものを守る必要があるんですよ。
何が言いたいかって、
ビタミンやミネラルなども過剰摂取すれば致死量に達して死に至る
ということはBLEACHのアスキン・ナックルヴァール先生がレクチャーしてくれてる訳ですが、
ビタミンに限って言えば
摂りすぎるくらいでちょうど良い
んです。
特にビタミンCとB群は水溶性ですから、
おしっこが不自然なほど真っ黄色になるくらいでちょうど良くて、
体に吸収しきれない分はジャンジャン体外に排出されるからね。
厳選した末「こりゃ効果があるわ!」と確信して飲み続けているサプリたち
不足しがちなビタミンとミネラルの中で
「こりゃぁ効果あるわ!」
と確信できているものをご紹介しますね。
亜鉛
「飲んでみて、効果効能を感じたNo. 1サプリメントは?」
と聞かれたら、0.5秒で
亜鉛なのじゃ!!!
と答えます。
だから私は亜鉛だけは、何があろうとも一生飲み続けるつもり。
筋トレをしているのに
鯖缶を毎日1缶食べる以外は、特にタンパク質を摂取する努力はしてない私ですが、
それでも筋肉が順調についているのは、
亜鉛でたんぱく質の吸収率を高めているからでしょう。
特に男性だと目に見えて亜鉛の効果が分かるのは、
セッ◯スやオ◯ニーの時に放出される精液の量が増えることです。
これだけで
「あぁ、亜鉛って効果があるんだなぁ(ニッコリ)」
と思えるね♡
ちなみに、体内に吸収される割合がとても低い栄養素なので、
ちょっと摂りすぎなくらいでちょうど良いと思うよ。
成人男性の1日の摂取量は14mgだけど、私はこのサプリで50mg摂ってるしさ。
効果・効能一覧
- テストステロンが増える
- 毛髪が豊かになる
- 肌が綺麗になる
- タンパク質の吸収を助ける
- 味蕾の正常化
- 抗酸化作用によるアンチエイジング
- 免疫力向上
- ウツの緩和
ビタミンC
風邪には特効薬は存在しませんが、万能薬は存在します。
それがビタミンCです。
普段私は、果汁100% のグレープフルーツジュースをこまめに飲むようにしてます。
また、風邪を引いた時にはアセロラドリンクをアホみたいに飲みまくります。
大量にビタミンCを摂取して寝れば、だいたい回復しますね。
効果・効能一覧
- コラーゲンの生成
- 抗酸化作用による疲労回復
- 抗酸化作用による老化防止
- 鉄分吸収促進
- 肝機能改善
- 亜鉛との組み合わせで、タンパク質の吸収率アップ
ビタミンB群
ビタミンB群とは、
- B1
- B2(リボフラビン)
- ナイアシン
- パントテン酸
- B6(ピリドキシン)
- B12(コバラミン)
- B13
- B15(パンガミン酸)
- ビオチン
- コリン
- 葉酸
- イノシトール
- PABA
の総称で、亜鉛と並ぶ「飲めば目に見えて効果がわかりやすいサプリ」です。
というのは、飲んでからしばらくすると
不自然なほど真っ黄色な、蛍光色レベルでイェローなおしっこが出るので、
ようわからんけど、こんだけ目に見えて変化があるなら絶対体に影響あるわ!!
と確信できます。
効果・効能一覧
多すぎるので各自調べてくれ(放棄)。
牛黄
赤ちゃん用の薬・宇津救命丸の金粒で摂取しています。
私はすでに赤ちゃんではないので、週に一粒飲む程度ですがね。
牛黄というのは牛の体内でできる結石なのですが、
牛4千頭の中から一つ取れるかどうか?というとても貴重なもので、
漢方薬の中でも最上位に位置します。
どんな効果があるか?
というと一言で乱暴にまとめるなら
全身の血液の流れの量・質を良くする
薬かなと。
その結果として滋養強壮や強心作用があるって感じです。
仙薬(仙人の薬)というものがもしこの世にあるとしたら、牛黄こそがそれではないかと思う。
効果・効能一覧
- 赤ちゃんの夜泣きが治る
- 心臓の強心作用
- 肝臓の働きを助け、肝炎や肝硬変に効く
- 血管の詰まりの解消
- 血流の改善
- 造血作用
- 滋養強壮
まとめ:アレコレ飲んでも仕方ない。体と対話して必要なものだけを摂取しよう
今日紹介したサプリはあくまでも、私にとって効果的だと検証できたものです。
実際には、一人一人体質も健康状態も違うから、
自分の体と向き合いつつ
- どのサプリを
- どれくらいの量とタイミングで飲むか
- そもそもサプリメントいらなくね?
って感じで付け足しては削ぎ落として・・・という最適解へのプロセスを経ていくのが健康の王道です。
例えば私は筋トレをやってますが、
プロテインはもう買ってないし飲んでません。
毎日鯖缶を食べているので、
たんぱく質の「量」を追求するのではなく、
亜鉛とビタミンCによる「吸収率アップ」を追求した結果、
プロテインいらなくね?
と判断したためです。
人がどれだけ勧めていても、それはその人にとっての正解でしかないので、
盲信しないで自分にとって最適な栄養と出会いましょう。