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脳力アップのテンション系瞑想法のバリエーション2選

セイキ
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心の治癒力
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Sei書著者・セイキです。

 

世の中の瞑想本や瞑想教室に不満があると漏らしたことがありますが、

 

疑問吹き出し

「テンション系の瞑想って他にないの?」

 

という質問があったので、

遊び感覚でとっつきやすいものをいくつかご紹介・解説しますね。

 

遊び感覚でとっつきやすいからといって、効果は薄いなんてことはなく、

むしろメチャクチャ効果があるので、

是非是非遊びながら親しんで下さいな。

 

おさらい:テンション系の瞑想とは?

世の中の瞑想法って、自律神経で言えば副交感神経を刺激するようなリラックス型のものばかり。

だけど自律神経には副交感神経とは別に交感神経もあるわけでね。

 

こちらを刺激するテンション型の瞑想もやることで

心はバランス良く整えられると思うのよ、私は。

 

特徴

  • 筋トレで筋肉に負荷を与えるがごとく、脳に負荷をかけるイメージトレーニング
  • 5分など、短時間で集中的に行う

という特徴があります。

 

高負荷の筋トレや、HIITといった高強度トレーニングのメンタルバージョンですね。

 

何十分も何時間も続けられるようなヌルいトレーニングばかりではバランスが悪いから、

たまには高負荷で喝を入れようぜ!ってことが言いたいわけよ。

 

というわけで早速テンション系の瞑想をご紹介していきます。

 

イメージ旅行で記憶力アップ

5分程度、脳内でイメージ旅行をしてから勉強なりすると、

記憶への定着っぷりが抜群に良くなります。

短期記憶を司る海馬が活性化するからですね。

 

ではイメージ旅行とはどうするか?

というと、

まずは旅行の題材を選びます。

 

やり方

  • 楽しかった旅行
  • 海外旅行

がイメージ旅行の材料として最適です。

 

「楽しかった」ってのは

大脳辺縁系の扁桃核が快として連想しているからだし、

海外旅行ってのはもうそれ自体が刺激と発見と驚きの宝庫でしょ?

 

まとめるなら「メッチャ楽しかった海外旅行」が一番効果的なイメージ旅行の材料ですね。

 

で、何をするかというと

旅行の初日に家を出かけるところからスタートして、

電車とか飛行機とかを乗り継いで旅先に行くでしょ?

で旅先についたら、

あそこ行って、あの店でご飯食べて、宿はここで、

って感じで、

自宅を出てから、自宅に帰るまで

「空間の座標」をストレッチするように移動させていくのが海馬を活性化させるんです。

 

楽しく記憶定着する決定版トレーニング

やることは

  1. どこに行って
  2. どんな景色を見たか

を時系列に沿って思い出していくだけ。

 

最初は15分とか30分とかかかるかもしれないけど、

慣れてくると5分程度でパパッと思い出せるようになるし、

そのあとで記憶が必要なことをやると定着率が段違いでっせ。

 

グーチョキパーで小脳活性化

人間の脳は大脳の比率が大きいわけですが、

運動を司るとされている小脳は

実は思った以上にいろいろな役割を担っているそうです。

 

文字通り「小さい脳」なので、ここだけで自己完結できるくらい?

というと言い過ぎでしょうが、学術的な話はさておいて

我々が幼少の頃から親しんでいる運動・グーチョキパーで小脳を活性化させましょう。

 

やり方

左手を眼の前に持ってきて行います。

 

  1. 左目の端くらいの位置にグー・チョキ・パーの手の形を作る
  2. 眉間の前の位置でグー・チョキ・パー
  3. 右目の端くらいの位置でグー・チョキ・パー

これでグーチョキパーの静止画を作ります。

 

  1. グーでスカイブルーをイメージ(手をスカイブルーにしてもいいし、背景をスカイブルーにしてもいい)
  2. チョキで暗めの赤をイメージ(同上)
  3. パーでレモンイエローをイメージ(同上)

手と色を連動してイメージするようにしましょう。

 

  1. 左→真ん中:グーからチョキ
  2. 真ん中→右:チョキからパー
  3. 右→真ん中:パーからグー
  4. 真ん中→左:グーからチョキ

 

こんな感じで

左、真ん中、右と

グーチョキパーをあれこれチェンジして遊ぶ

    静止画のグーチョキパーを動画にしていきます。

手のひらを顔に向けたグー・チョキ・パーでこれら一連の作業をやり込んだら、

手の甲を顔に向けたグー・チョキ・パーで同様のことをやりましょう。

 

効果

イメージ空間で自在に動く「手」が作れます。

 

実際の体の手は何もしてないのに、

「手」は合掌してたり手かざししてたり、

独立して自在に動くってことができるようになるんですわ。

ジョジョのスタンドみたいな感じでね。

 

イメージの手とはいえ運動な訳だから、

そりゃあ小脳は活性化しますわね。

 

スカイブルー・ダークレッド・レモンイエローで色の三原色をイメージするから、

右脳にも刺激がいくわけだし。

 

「手」と「色」で遊んで脳を活性化して頭が良くなるワークでございました。

 

まとめ

脳に多少負荷をかける遊びの習慣を持つことで、頭が良くなっていくんですね。

 

いろいろな人を見ていて痛感しますが、

頭がいい人と悪い人ってシンプルに

  • 「頭を使う習慣があるかないか」
  • 「頭の能力を高めるトレーニングを積んだか否か」

だと思うね。

 

ぶっちゃけ頭悪いなって感じる人って、シンプルに頭使わないもん。

自分でちょっと調べることすらせずに、すぐに人に聞くとか、

ロクに本も読まず、テレビのダラダラ見て鵜呑みにするとかね。

 

遺伝とか環境とか学歴とかを言い訳にしないで

今日からでもこういったトレーニングを積んでいくだけで、

長い目で見れば全然違ってくるはずですよ。

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