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【1000回】100万部のベストセラー書の読者の中で最強のチャンピオンになろう【マスター】

Seiki
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100万部の中のチャンピオン
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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どうも。孫子を1000回以上繰り返し読んでいて、現在は1万回読破を淡々と継続中のSeikiです。

 

・「これだ!!」と心から思える必殺書と出会い

・必殺書を100回、1000回とひたすら繰り返し読む

 

ことは最強の能力開発手段だと断言します。

本に書いてある内容が細胞レベルで浸透するのに加え、
集中力、意志力、生命力が日毎高まるのを実感するからです。

 

でね。読者から

「これだ!!という本はなんでもいいのでしょうか?誰もが知っているようなありきたりな本や、ベストセラーになったような本よりも、マイナーな本の方が競争率が低いから良さそうな気がします」

と問い合わせがあったので、今日の記事で持って答えるね。

 

戦略的であるより情熱的であれ!

島田紳助さんが「紳竜の研究」で語っているように

「勝てない現場には行かない、勝てる現場には行って勝つ」

のはとても大事ですよね。

血みどろのレッドオーシャンに後発で乗り込むよりは、
未開拓のブルーオーシャンに先発する方が圧倒的に勝ちやすいですから、言わんとしていることは分かります。

 

マイナーな本でも、あなたが心から「この本こそ至高!!」と思えるのなら、まさにそれはブルーオーシャン。
ただでさえ読む人の絶対数が少ないのに、

その本と徹底的に向き合い、マスターすれば、
あなたの希少価値はとんでもないことになるのは想像にかたくありません。

 

頭ではなく心で決めろ

ただし、損得とか利害とかって長期のモチベーションにはなりにくいです。

仕事でも「一緒に働く人との人間関係」とか「やりがい」とか「将来性」って大事ですよね?
お金とか福利厚生とかの衛生要因だけでは人は心からバーニング!しないのです。

 

つまり、あなたが「これだ!!」と思った本が

 

・「孫子」や「論語」のように誰もが知っているような名著・古典

・「7つの習慣」「夢をかなえるゾウ」のような何百万部も売れたベストセラー

 

だったとしても、あなたの心が燃えているのなら、遠慮なく堂々とその本をチョイスし、

徹底的に向き合えばいいのです。

 

「必殺書」はどうすれば出会えるのか?

「単なるいい本」と必殺書と、どうやって区別をつけるんですか?

って聞きたい人もいるでしょう。

 

それに答えますと、

感覚的で申し訳ないですが、

 

手に取った瞬間にわかります。

 

手に取って、パラパラめくって、

適当な箇所を読んでいるだけでワクワクゾクゾクしてきますからね。

 

もう少し理論的に説明するなら、

ある程度色々な本を手に取って読んでいくうちに、自分の中での「いい本・悪い本」の感度が磨かれてきます。

その感度で必殺書を手に取ると、

今まで「100点満点」で評価していたのが「1万点満点」に拡大する感覚を得るのです。

 

うーん。全然理論的じゃないね(笑)

 

まぁとにかく、

「色々な本を手に取って読め」

「数こなしていくうちに出会えるよ」

ってのがアドバイス。

 

「100万部売れた本=100万人に読まれた本」ではない。

誰もが知る名著や、たくさんの人に読まれたベストセラーは、
読んでいる人も多いから競争率が高いのでは?

という心配をしたくなる気持ちはわかります。

 

でも、冷静に考えてください。

例えば100万部のベストセラーは

「100万冊刷られた本」であって、「100万冊買われた本」です(厳密には違うけど)。

 

けど、「積ん読」という言葉があるように、本を買ったはいいけど読まない人って結構いますよね?

つまり、

 

・100万部売れた本の中で、きちんと読んだ人はそのうち何人なのだろう?

・読んだ人の中で、本の中で説かれている教えを一つでも実践・応用した人はどれくらいいるのだろう?

・更に言えば、一回読むだけで終わりにせずに何回も繰り返し読み、本で説かれている教えを一回か二回実践しておしまいにすることなく、モノになるまで継続し続ける人は100万人中何人いるのだろう??

 

って考えたら、「あれ?そんなに競争率高くなくね??」って気づきませんか?

 

その本の読者の中で絶対王者(チャンピオン)を目指そうぜ

私は孫子という世界中誰もが知っている本を選びましたが、1000回以上繰り返し読んだバカは人類史上何人いるんでしょうね?

そんな感じであなたがチョイスした必殺書が仮に「7つの習慣」だとして、7つの習慣を何百回何千回と繰り返し読み、

本で説かれる「第二領域時間管理」や「Win-Win」「刃を研ぐ」などをコツコツ継続し続ければ、

遅かれ早かれあなたは7つの習慣の読者の中ではチャンピオンになれます。

だって大半の人は「読んでおしまい」だし、そもそも「買ったけど読まなかった」なんて人も結構いるくらいだからね。

本気で、ガチで、とことん必殺書にコミットすることに威力、伝わりましたでしょうか??

 

まとめ:自分の心に従い、貫徹せよ

今日言いたいことはシンプルです。

必殺書、座右の書、呼び方はなんであれ、自分が「これだ!!」という本は名著だろうと、マイナーな本だろうと、ベストセラーだろうと関係ありません。

自分が心から「これだ!!」と思えるのなら、とにかくその本を何百回何千回と繰り返し読みましょう。

 

読んでいるうちにその教えの「理(ことわり)」が細胞レベルで刻まれ、自然に教えを実行するようになっていますから、あなたはチャンピオンの道を歩むことになるのです。

 

ではまた!

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Comment

  1. アバター 質問です。 より:

    小説のような物語を1000回読んだら、どのような効果が得られるでしょうか?
    素晴らしい文章や比喩、登場人物の心情がすぐ浮かび上がるようになるのでしょうか?
    あなたは、小説のような形式の本で、1000回読破を試されたことはありますか?

  2. アバター 聖ちゃん より:

    記事にも書きましたが、私が1000回以上読んだのは孫子だけです。小説形式の本ではまだ試したことはありません。
    参考になる経験をお話しますと、私は一時期「chikirinの日記」にものすごくはまっていて、ちきりん氏の記事、ツイッター、著作はほぼ全て目を通しました。
    そんな日々を送っていると、私の文体や考え方にちきりん氏が「憑る」ように自然になりましたね。私の頭の中に常にちきりん氏がいて、あれこれアドバイス入れてくれるような感じです。
    なのでお手本となるような物語を何度も読むことで、文体が憑って、著者の考え方があなたの脳にインストールされるようになるのではないかと思います。

  3. アバター コメ1です より:

    回答ありがとうございます。
    あなたのトリツキの話を聞いて、小説を読むことはコミュニケーション能力をあげることに繋がるという話を思い出しました。
    自分はうつ病を患っていて思考力、記憶力、創造力などの脳に関する力が大幅にダウンしており、脳トレに音読をしようといろいろ調べていたらここにたどり着きました。
    とても素晴らしい記事だと思います。1000回読むことの効果に感激しました。
    自分は1000回音読破を、小説でしようと思います。うつ病の改善を願って。

  4. アバター 聖ちゃん より:

    うつ病の改善については、専門家ではないのでいい加減なことは言えませんが、
    私もやや鬱になりやすい性格でして、自分なりに効果的だなと思ったのは
    ・日差しを浴びながら有酸素運動する習慣
    ・毎日とにかく神社へお参り
    ・部屋の整理整頓と掃除で「キラキラ度」をアップする
    ですかね。
    機会があれば別途記事にまとめてみます。
    お役に立てたなら幸いです。

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