【超上級】アブローラーを極めて「アブローラーの向こう側」へ!最強腹筋種目ができるまでのステップ

こんちは。自重トレのマスター・Seikiだよ。
私が敬愛する筋肉系ユーチューバー・サイヤマングレートは「アブローラーを極めた男」です。
彼の腹筋の9割はアブローラーで出来ているそうですが、そんな彼だから到達した、
最強の腹筋種目があります。
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これが最強腹筋種目「アブローラーの向こう側」だ!!
正直、動画を見ただけだと
「へ?こんだけ?」
って感じですよね。
だけど見るのとやるのは全く別で、
ただでさえ体に最大の負荷がかかった状態から、さらに先まで行くのはとてつもない負荷がかかるのですよ。
ちなみに私は出来ません。
「るろうに剣心」の飛天御剣流奥義・天翔龍閃だって、
「生と死の狭間でなお踏み出す一歩」が剣に更なる速度と荷重を与えていましたが、
この種目も同じ。
「生と死の狭間でなお引き延ばす腹筋」が究極の負荷を身体に与えてくれるのです。
この種目をやるのに必要なもの
・当然のごとくアブローラー(これがなきゃ始まらんぜよ)
・つま先が固い靴
特に靴は、まるでバレエのトゥーシューズのように、足先を支点にして体を思いっきり伸ばすことが必要です。
そのために、普通の靴よりもつま先が固い靴をお勧めします。

▲こんな感じのね。
「アブローラーの向こう側」へのステップ
現時点で「アブローラーの向こう側」には全く到達していない私ですが、逆算してステップを組んでみました。
なので、一緒に腹筋を極めましょう。
「直立で立ちコロ」は出来て当たり前のレベルになっておく
ここでつまづいているようでは話にならないので、この記事を目ん玉かっぽじって読み、
飽くなき実践を繰り返してください。
片足アブローラー

▲こちらの画像を参照にしていただきたいのですが、
・足の幅が広いほど重心が安定し、負荷が小さくなる
・コロコロする距離が長いほど、負荷が高まる(ゆえに「アブローラーの向こう側」は究極)
のです。
つまり足の幅が狭いほど負荷がアップするのですが、その究極は何かと言えば、
でアブローラーすることですね。
まずはここからだ!
高い位置に足を置いて片足アブローラー
片足でも余裕でこなせるようになったら、足を机などの高い位置に置いてアブローラーをしましょう。
腕立てでもそうですが、足を高い位置に置くと負荷がアップしますのでね。
ちなみに、足を高い位置に置いてアブローラーする場合、通常時より背中が反るので、
くれぐれも腰は痛めないように気をつけて!!
そして「アブローラーの向こう側」へ。。。
「片足アブローラー」と「アブローラーの向こう側」の間にどれほどの隔たりがあるのか、
現時点で立ちコロが精一杯の私には見当もつきませんが、地道に取り組んでいけばきっといつかは到達できているはず!!
その時にはサイヤマングレート氏のような、手榴弾のようにバキバキに割れた腹筋があなたのものになっていることは間違い無いでしょう。
というわけで、今後の自分のための指針として書いた記事でした。
参考になれば幸いです。