心・気・体の人生変革バイブル

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「ここまで行けたらもういいや」という出口から逆算して戦略的に生きるヒント

Seiki
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出口戦略
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

 

私は幼少の頃より、好奇心よりも探究心の方が旺盛な性分でして、

あれこれ興味を持つよりも、

少ない興味対象をより深掘りしていくことに喜びを感じる人間なのです。

 

好き嫌いが激しいですし、

興味のないことや嫌いなこと(スポーツとか)は

あからさまに聞き流したり手をぬいたりする、

興味の対象の狭い男なのですが、

仕事であれ趣味であれ、極めることに終わりなんてないですよね。

 

読書なんかまさにそうで、メンタリストDaiGoさんのように

1日に10冊とか20冊とか読み続けたとしても

到底読みきれないほどの本がすでに世の中に溢れているし、

これからも日に(日本国内だけでも)何百冊というペースで刊行され続けるでしょう。

 

一つのトピックですらこれだけ際限がないのに、

仕事や趣味などで複数のトピックに

自分のリソース(お金、時間、エネルギー、関心)をどれだけ注ぐか?

というバランス感覚は結構微妙ですよね。

 

ネットゲームにハマりまくって社会生活に支障を来すネトゲ廃人なんかは、

ネットゲームに全てのリソースを注ぎ込んだ結果ですからね。

 

ここら辺のマネジメントをどうするか?

について今日は語ってみるね。

 

「ここまで行けたらもういいや」という出口(EXIT)を決めておけば際限なきラットレースから解放される

目標設定に似ていますが、目標や目的と、出口の違う点として

 

  • 目標=ゴールへ至るマイルストーン
  • 目的=永遠に追いかけるゴール
  • 出口=(一応の)ゴール

という感じ。

 

たとえば起業の最終目的が上場か売却(バイアウト)なわけですが、

その出口から逆算して行動するのが出口戦略というわけですね。

 

その際、

目標は「年商100億円」とかの数値で表される行動ですし、

目的は「〜〜市場の支配」「人類全体の物心両面の幸福の最大化」的な、

永遠に届き得ない感じというか、理念やミッションがまさにそんなもんでしょ?

 

ここでのポイントは

出口がなく、ただなんとなく頑張っていても

今と同じような毎日がズルズル続くだけなので、

親戚中に借金しまくって迷惑をかけまくって会社経営したり、

自転車操業を繰り返したりして、

気がついたら自分も会社も齢だけとってしまっていたという状況になるから、

出口を設定してそこから逆算して行動しましょうよ、ってことね。

 

出口から逆算して行動するのが勝者、現在の延長でなんとなく頑張るのが敗者

だと思うよ。うん。

なんとなく頑張っていても、いまの延長上の現実しか実現しないです。

 

たとえば私は筋トレで、

レッグレイズという足上げ腹筋で物足りなくなったら、

レッグレイズの回数やセット数をなんとなく増やしていくのではなく、

より負荷の強いドラゴンフラッグやアブローラーの立ちコロへ、

種目自体をシフトしていきましたし。

 

レッグレイズをただ頑張るだけではそれなりの腹筋しか作れないけど、

アブローラーの立ちコロをやり続ければそれ相応の腹筋ができるんですよ。

 

そういう出口から逆算した行動が取れるか?ってことね。

 

参考までに:私の「出口」リスト

あれこれ理屈を述べるよりも、私の個人的な事例を述べた方が

「あぁ、出口ってこういうことか」

って感覚がわかりやすいだろうから、今から様々な分野の事例を言ってくね。

 

筋トレ=高負荷の自重トレーニング

私は筋トレに関して決めている明確な出口は

「自重で到達できる限界負荷」です。

 

  • 足の筋トレならピストルスクワット、
  • 背中なら懸垂、

というように、なるべく強度の高い自重種目で体を鍛えるようにしていて、

ジムには行かないと決めています。

 

なぜ頑なにジムに行かないか?といえば簡単で

「私には必要ないから」

の一言です。

 

別にスポーツをやってないし、

マッチョを目指しているわけでもなく、

健康のための習慣としてやっているだけだから、

 

齢を取っても続けられて、

関節に余計な負荷のかからない自重トレーニングで

十二分だと割り切ってるんですよ。

 

気功=大周天の完成

気功はもともと仙道、つまり人間が仙人になる修行のプロセスだったそうです。

小周天>大周天>出神>還虚

というステップで修行を進め、

最終ステップの「還虚」まで至った人が仙人な訳ですが

 

一個前のステップ「出神」ですら

何十年もガチで修行してようやっと行き着けるか否か?というレベルなので

仙人への道は果てしなく遠いんですね。

 

ちなみに出神は「気の分身を作ること」で、

地獄先生ぬ〜べ〜に出てきた「陽神の術」がまさに出神です。

 

気の体で物を掴んで、それを元の体の下へ持ってくることもできるって感じですが、

そんなことほんまにできるんかいな?

ってのが いまの未熟な私の正直な感想です(笑)

 

なによりも、気の分身が作れたところで

「だから何?メリットがよー分からん」

ってのが素直な気持ちなので、

 

私は気功に関していえば

「大周天まででいいや。ちんたらマイペースにやってこ。」

と割り切ってますね。

出神から上を目指そうと思ったら何十年もガチで修行しないと無理っぽいしさ。

 

大周天ってのは何かと言うと、

仮に人間をスマホに例えるなら、

大周天ができるようになると電源ケーブルで繋がった状態になります。

 

つまり天地にある気を直接自分の気として取り込める状態で、

ヨガでいう7つのチャクラが常にフルオープンになっていて、

気功でいう中脈(頭頂の「百会」と仙骨もしくは「会陰」を結ぶ線)が開発され尽くした感じです。

 

いうならば宇宙全てが自分の身体と化す感じでしょうか。

まだまだ遠い道のりですが、焦らず悠々と修行し続けます。

 

瞑想=いつでもどこでもヒョイと三昧境(霊的境地)へ心を切り替えられる

心の修行の究極的な目標は言うまでもなく、

悟りを開くことでしょう。

 

が、私は悟りには

  • 「浅い悟り」
  • 「深い悟り」
  • 「究極の悟り」

段階というか、深さがあると思っていて、

 

浅い悟りは割と日常的に誰もが体験する(アイデアが浮かぶとか、シンクロニシティとか)もので、

深い悟りは人によっては一生体験しない非日常的(フロー体験、ゾーン、臨死体験など)なものだと考えています。

そして究極の悟りとは、ブッダやキリストなどの聖人が行き着いた究極の境地でしょう。

 

ところで私は瞑想とはなんぞや?と言われれば

 

「いま、ここ、にフォーカスすること」

「ノーマインド(無念無想)になること」

と答えます。

 

心の想念、動きを無にした状態を「三昧境」と言うのですが、

このモードに心が入ると、

天風さん言うところの「ヴリル(天地宇宙に偏在する根源的エネルギー。プラーナとか気とか空とか、色々な呼び方がある)」がグングン、

額や頭頂から入ってくるのを感じるんですね。

 

これをとことんまで高めれば「究極の悟り」へ行き着くのだろうなと直感的に思えるし、

何より心を無にして「ヴリル」に浸り続けるのってなんともいえず気持ちいいんですよ。

 

だから瞑想を10年以上ずーっと続けているし、

これからも毎日欠かさずやり続けようと思います。

 

お金=年齢×万円の不労月収

これくらい稼げればもういいや

と思う金額をある程度でも把握している人って、

割と少ないのではないでしょうか。

 

この数字が明確なら、

際限なくあくせく頑張る必要がなくなるので

気がとても楽になるよ。

 

私は基本的にインドアの引きこもり的な人間で、自転車で行動できる範囲に

 

  • 大きめの本屋さん
  • 漫画喫茶
  • ブックオフ
  • 図書館
  • スーパー銭湯
  • 大人がぶら下がれる鉄棒がある公園

 

さえあれば毎日楽しく暮らせます。

 

物欲の限界

物欲もめっちゃ乏しいですし、金をかけるとすれば

  • ブログを快適に執筆できるパソコン=MacBook。メモリを増設したり付属品を買い足してもせいぜい20万?
  • 快適に移動できる自転車=車両価格は30万円が上限と決めてます。理由は後述。

くらい。

 

それも3年に一回買い換える程度だから安いもんですわ。

 

例えば服とかは着られればいいや、

くらいにしか思ってないしさ。

ユニクロのエアリズムに日々感動するレベルなので、

服に金のかからん人間なのです。

 

モノよりも知識や経験に金をかけたい

そんな物欲に乏しい私は

モノに金をかけるくらいなら知識や体験に金をかけて文化資本を高めたいって感じですが、

図書館やブックオフを活用したり、

立ち読みで速読を活かしたりすれば

月に10冊も本を買わないですし、

 

  • 高いお店でご飯を食べる
  • 旅行に行く

のが月に一回もできれば十分かな?って感じですわ。

高い店でご飯ってのも、ランチなら5000円も出せば十分いい飯食えるしね。

 

旅行も月に一回行くのがベストだとメンタリストDaiGoさんが動画で仰ってますが、

メンドくさがり屋のインドア人間なので

年に1〜2回も行けば充分じゃね?って感じですね。

 

総合すると、結局大してお金のかからない人間なんですよね。

だから月に30万円ちょいの手取り収入がほったらかしで入ってくる状態が実現すれば

もう十分、個人的には、すごろくでいう「あがり」の状態なので、

その経済状態目指して、日々蓄財に励んどりますわ。

 

ブログ=オーガニック検索数10000超

私はこのブログを

「1000年読まれ続けるオンラインバイブル」

となるべく執筆しています。

 

今日の文脈でいえばそれは

「目的」であり「ミッション」であり「理念」なわけですが、

ブログ運営の現実的な「出口」は何かといえば

オーガニック検索キーワードユーザー数が1万を、日々コンスタントに超える

ですね。

 

つまり検索キーワードから10000人以上ほったらかしでこのブログに流入するレベルまで行けば

「もういいや」

って感じ。

 

月間PVが何百万もあるブログにしようとか、

アフィリエイト収入だけで食ってけるとか、

そういうのを追いかけだしたらキリがないですからね。

 

ブログの「地力」「底の固さ」を表す数値

ワードプレスでサーバー代を払いながら運営している以上、

毎日Googleアナリティクスの数値はチェックしてます。

 

私がチェックする数値、というか重視している数値は

・PV(アクセス数)

・読者数

・ページ/セッション

・オーガニック検索キーワードのユーザー数

この4つです。

 

読者数は「1日に何人訪れたか」であり、現在300〜500人が毎日来てくれてます。

オーガニック検索数は「検索キーワードから流入して来た数」で、主にGoogleからどれだけたどり着いたかの数値ですね。現在200〜350って感じ。

 

特にこの2つの数値が、私はブログの地力や底の固さを示していると思うので、

日々高めるよう意識しています。

と言っても「いい記事を書くようベストを尽くす」のみですが。

 

ちなみにページ/セッションの数値が高いほど

「訪れた人が何ページも読んでくれている」という回遊率の高さを示しており、

自慢させてもらうとこのブログは回遊率がメチャ高いんですね。

 

「2」を超えていれば十分高いそうですが、

このブログは基本的に「2」を下回ることがなく、

「3」とか「5」とかを平気で叩き出してます。

 

なので現在のアクセス数が少ない日で1000ちょい、

多い日は2000オーバーって感じです。

 

これを「検索から流入するユーザー数だけで毎日10000以上ある」状態まで

淡々と記事を書き続けますわ。

つまり、そこまで到達すれば、運営のための努力を止めるってことね。

 

「足」の値段=月収の2ヶ月分

何年も前に読んだマネー本(タイトル忘れた)で

「車の値段は月収の2ヶ月分が分相応だ」

という趣旨の記述があり、

なるほどなと感銘を受けました。

 

例えば月収30万円の人なら、

車両価格が60万円以内の車が分相応という事で、

中古で60万円以内でようやく手に入る車に乗るのが

分相応なのだと。

 

言い換えれば、

フェラーリやロールスロイスの新車に乗りたきゃ、

月収1000万超えてからにしろって事だね。

億単位の(手取りの)年収がない人間には分不相応な車ってことよ。

 

分相応を超えてローンを組むのは愚の骨頂

車に限らず、マイホームがまさに典型ですが、

何年も、何十年も続く大借金を抱えなきゃ買えないものを買おうとするのって

分不相応

なんですよ。

 

みんな持ってるから、なんて思考停止な理由で、平気で大借金を背負える神経が意味不明です。

割とマジで頭おかしいと思う。

 

敬愛するブロガー・ちきりんさんは「10年以上のローンはダメです」と仰ってますが、

私からすれば10年でも長すぎますね。

5年以内のローンで収まる買い物以外はしない事です。

 

頭金がそれなり揃ってる状態で、

5年以内に無理なく完済できるローンで買える

家や車やクルーザーのみ買えばいいんです。

それが分相応だと思うよ。

 

理想からいえばキャッシュ一括、

ローンとは無縁の人生を送りたいなと思ってますがね。

まぁ今は別に何かローンを組んでる訳ではないけど、

これからもずーっとローンなんか組みたくありません。

 

自転車は30万円が上限

地下鉄があるレベルの都市ならマイカーを持ってても仕方ない

(週に2日未満の頻度でしか乗らないなら持つだけ無駄)

と個人的に思うので、

現在、京都市に住む私の「足」は自転車なのですが、

月収の2ヶ月分までが分相応とはいえ

自転車に限っていえば30万円が上限だなと思ってます。

 

というのは20万ちょいで

  • カーボンフレーム
  • シマノ105のコンポーネント

という、十分すぎるスペックの自転車(トレックのEmonda SL5)が買えましたし、

これ以上高い自転車だと盗難リスクが高まり、

盗難を心配する心理的コスト(ストレス)や、

警戒する金銭的コスト(レベルの高い鍵や盗難保険など)が際限なくアップするので、

気軽で手軽な足として利用できなくなっちゃいますからね。

 

まとめ:自分なりにやり切ることが出口戦略

出口戦略というのは

「ここまで行ければもういいや」という地点から逆算して行動することですが、

その出口が

他人や世間から見てショボかろうとイかれてようと関係ありません。

 

つまるところは

「自分なりにやり切った!」と心の底から思えることを追求しましょうってことだし。

 

健康のために筋トレしている私からすれば、

自重トレーニングだけやってれば十分「やり切った!」って感じだけど、

ジムでガンガン鍛えてる人からしたらショボく見えるでしょう。

 

それでいいんです。人なんかカンケーなし。

自分の人生なんだから、自分のペースでいきましょうよ。

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