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ジムでのトレーニングと自重トレーニング、どっちがいいのか?に答える

Seiki
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強くなりたい男
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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私はスポーツジムに通ったことがありません。
自重トレーニングにて体を鍛えているので、

「Seikiさんはジムでのトレーニングに否定派なんですか??」

「マシンやバーベルで作った筋肉って、使えない筋肉だと思いますか?」

なんて聞かれることがたまにあるので、ちょっと回答します。

 

むしろ私はジムトレーニング肯定派ですよ

本格的に体を鍛えるようになって3年。

  • 腕立てから始まり、
  • 懸垂、
  • レッグレイズ、
  • ジャンプスクワット

と種目を増やし、

やがて物足りなくなって

  • ドラゴンフラッグ、
  • アーチャープルアップ、
  • ピストルスクワット、
  • バーピー

といった高強度の自重トレーニングでメニューを組むようになりました。

自重トレーニングマスターの筋肉

3年の成果がこの体。
筋トレを本格的にやっている方からすれば

「え?3年やってこの程度??」

って感じかもしれませんね。

 

自重トレーニングは効率悪し。

私自身、自重トレーニングははっきり言って効率は良くないと思う。

懸垂にせよドラゴンフラッグにせよ、

まず体の使い方を覚えるというステップからスタートし、

効かせる筋肉を意識したり、

その筋肉に負荷が行くようにフォームを工夫したり、

といったステップも踏まないといけないでしょう。

 

そこまでステップを踏んだ後でようやく
「キチンとしたフォームで、とにかく回数をこなす」というステージに立てるわけ。

懸垂が一回もできない人や、ドラゴンフラッグができない人はこの感覚わかりますよね?

 

んで、やる種目が変われば、また「体の使い方」から学び直す自重トレーニングに対して、
ジムでのトレーニングは、
ベンチプレスにしてもデッドリフトにしてもスクワットにしても
一回体の使い方を学んで体得してしまえば、

あとは重りを増やして記録数値を伸ばすだけ。

 

しかも負荷の調節が客観的で自在ですからね。
より正確かつダイレクトに効かせたい筋肉に最大限の負荷を与えられるから、
効率はいいです。

 

じゃあなぜ私はジムに行かないのか?

答えは簡単で「必要ないから」です。

 

私はスポーツをやってませんし、

そもそもがスポーツは「見るのもやるのも大嫌い」なので、

これから先の人生において、一生やらないだろうなと思う。

 

そしてマッチョを目指しているわけでもないです。

とにかく

「健康のための習慣としてやっている」だけなので、

効率だのは一切求めていない。

だからハッキリ言って、かな〜りチンタラ取り組んでます。

 

こんな人間がわざわざ高い金出してジムへ通ってトレーニングする意味がわからない。

だって自分である程度できるんだし。
無料だし。
いつでもどこでもできるし。

 

「使える筋肉」「使えない筋肉」の意味がわからん

たまに「バーベルやマシンで作った筋肉は使えない筋肉」という意見がありますが、

全く意味がわからん。

 

使える・使えないというのはその競技における技術的なトレーニングの問題であって、筋肉の問題ではないでしょう。

 

もちろん、競技によって最適な筋肉の量というものはあるでしょうね。
長距離走者がガチムチマッチョだと体重や燃費の観点で不利なように。
アメフト選手がヒョロヒョロだと怪我するようにね。

 

筋肉はあくまで、ツール。
包丁にしてもインターネットにしても車にしても、道具なのであって、
それに善悪はありません。
使う人間次第。

 

だからあなたが何のスポーツをやっているか、

何のために筋トレしているかは知りませんが、

「ジムでつけた筋肉は使えない筋肉」なんて心配は全く不要。

そんな心配している暇があるなら、

技術トレーニングやイメージトレーニングを頑張りなさいな。

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