心・気・体の人生変革バイブル




藤平光一さんの「気の呼吸法」の効果が凄すぎるので、やり方とコツをまとめるぞ

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丹田の場所
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

Sei書著者・Seikiです。

 

「強くなること」の探求がライフワークで、健康オタクでもある私は

世にある様々な呼吸法をアレコレ試してます。

 

最近、Amazon Kindleで藤平光一さんの本を再び読み返して

「気の呼吸法」を実践したところ

こいつぁ、マジで凄すぎるぜ!!

と感嘆しましたので、やり方と秘訣などをまとめてみるよ。

 

Contents

「気の呼吸法」って何なのよ?

合気道の神・植芝盛平と、

心身統一の祖・中村天風、

偉大なる両名の最高弟子・藤平光一さんが提唱する呼吸法です。

 

例えば天風さんの代表的な教えに「クンバハカ」という、

身体を最強モードに切り替える方法があるんだけど、

天風さんの本に書いてある通りにやっても上手くいかないんですね。

 

  1. 肛門を締める
  2. 肩を落とす
  3. 腹に力を込める

 

この3つを同時にやるのがクンバハカだ、と天風さんの本には書かれていますが、

この通りやってもうまくいかないです。

 

んで、そのあたりの矛盾をうま〜く統合し、教え直してくれているのが

弟子の藤平光一さんなんです。

ではどうすれば良いか?

 

気の4原則

 

  1. 臍下丹田の一点に心を鎮め統一する
  2. 全身の力を抜く
  3. 体の全ての部分の重みを、最下部へ置く
  4. 気(氣)を出す

 

これは「4つ全部できないとダメ」ということではなく

「4つのうちどれか一つできてればOK」という教えです。

 

ってのは、どれも同じことだから。

 

ペットボトルってさ。

底から見れば丸だけど、

横から見たら円柱にみえるけど、

本質はあくまでペットボトル!的なね。

 

単なる呼吸法に「気」を加えた

でね。この「気の4原則」に加えて深呼吸を行うのが、「気の呼吸法」ってわけです。

普通の深呼吸でも健康的だけど、気の呼吸法ならそれに加えて

気を全身にチャージできまっせ!って話。

 

「気の呼吸法」のやり方

じゃあ具体的にどうするか?って話だけど、

姿勢は

  • まっすぐ立つ
  • あぐらをかく
  • 正座する

どれでもいいし、慣れればどんな姿勢でもできるようになるけど、

最初はこのどれかで取り組んで、呼吸法に慣れるようにしてね。

 

① ゆっくり息を吐く

安定した姿勢をとったら、

まずは口からゆ〜っくり息を吐き出しましょう。

 

その際には、体を「皮膚を容器とした水袋」とイメージして、

吐き出す息と共に頭からどんどん水位が下がっていくのを、これまたイメージしましょう。

 

どんどん水位を下げ、腹や丹田よりもさらに水位が下がり、

足の指先まで出し切るのを感じましょう。

 

② 2〜3秒静止する

息を出し切ったら、ちょっと苦しいかもしれないけど

2〜3秒静止しましょう。

 

③ ゆっくり息を吸う

苦しさに耐えた後で、ゆーっくり息を吸います。

 

この際、息を吐いた時とは逆に、

足先から徐々に「水位」が上がっていくのをイメージしてね。

で、徐々に徐々に水位が上がり、

頭のてっぺんまでいっぱいになるのを感じましょう。

 

④ 2〜3秒息を留める

もう気づいたでしょうが、ここでイメージしている「水位」はつまり「気」です。

 

つまり「気の呼吸法」とは、

単なる呼吸にイメージを加えることで、

気をチャージできるってわけです。

 

そして満タンにチャージした気を一旦留めて、

酸素とともに全身に浸透させましょう。

 

⑤ そしてまた吐く

あとは好きな回数、上記のステップを繰り返すだけです。

 

肺の容量から考えれば、5〜6回深呼吸すれば全身の空気を入れ替えられるので、

とりあえず5〜6回やってみましょう。

全身の隅々まで新鮮な空気が行き渡るのはとっても気持ちいいですよ。

 

全身、特に上半身には一切力を入れない

コツであると同時に難しいポイントでもあるんだけど、

深呼吸をする際には力を入れないようにして、

リラックスを保つようにしましょう。

 

慣れないうちに難しいのは、

息を吐き切る時や、息をつい始めるときについつい

  • 肘がピクッと動く
  • 肩に力が入る
  • 胸を張ってしまう
  • 足がピクッと動く

んですよね。

なるべくこれをしないで、完全なリラックスを保つのがコツです。

これは思った以上に難しいので、何回も呼吸の練習をして慣れるようにしてみてね。

 

「気の呼吸法」の効果

で、この呼吸法をやるとどんな効果があるか?って話ですが、

 

風船やタイヤのように、全身に気がパンパンにチャージされる

私自身、やり始めて、

というか今でもびっくりするんですが、

人間の体を風船やタイヤに例えるなら、

面白いように全身に「気」がチャージされて、

なんていうか全身にパン!パン!!に気が詰まる状態になります。

 

この状態なら、いきなりボディに打撃を食らっても多少はへっちゃらでしょうし、

不意打ちで思いっきり突き飛ばされそうになっても不動の状態でいられるでしょう。

 

藤平光一さんをはじめ、気を教える人たちがよくやる

「折れない腕」のメカニズムは

この「全身にパンパンに圧がかかった気」なんだなぁと、

体感することで本当に理解できました。

 

姿勢や足が自然に落ち着く

全身に気がパンパンに満ちていると、

面白いんだけど、姿勢が自然によくなるんですよね。

 

まるでダルマのように、背骨を傾けても元のいい姿勢に、自然に戻ろうとするから、

なんかおもしれーなぁ(笑)って思いながら日々生活しております。

 

あと、立ったり歩いたりする時に、

足が地面に「ピタッ」と吸い付くように安定します。

これが「落ち着く」ということか。。。

っていう(意味不明ですまん)。

 

整体で理想とされる上虚下実が身につく

ワザワザ気をつけたり力を入れたりしなくても、

放っておいてもいい姿勢が保てるので、

整体でいう上虚下実が自然とできます。

 

つまり、上半身は力を抜いていても姿勢はちゃんと真っ直ぐに立ってるし、

下半身は丹田を始めてとして充実し、安定しているって感じ。

 

まとめ

呼吸法なので、いつでもどこでもできて効果が抜群!

だから、やらない理由がないです。

 

疑問吹き出し

「いつやればいいの?」

 

って聞かれたら

Seiki吹き出し

「いつでも。強いて言えば朝起きた直後と、寝る直前は特にやるべし」

 

って答えるし、

 

疑問吹き出し

「何回やればいいの?」

 

って問われたら

 

Seiki吹き出し

「やればやるだけ良いよ!目指せ!!1日1000回!!!」

 

って答えます。

 

私は思い立ったら4回〜8回やるようにしてて、

それを日に何セットもやるって感じですね。

 

というわけで「気の呼吸法」はマジでオススメです。

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