気功にハマった初心者が気づいたこと、修行や鍛錬なしで手っ取り早くオーラを鍛える方法をまとめる

Sei書著者・Seikiです。
7月より気功にすっかりハマった私。
健康オタクで色々な健康法を調べたり実践したり、
数年間ベジタリアンな食生活をやってたり(筋トレしてから辞めた。なんせタンパク質が足りないので)、
挙句には自重トレーニングを極めたりした私がついに行き着いた健康法が気功。
もともと瞑想などをやっていて気をぼんやりと体得していたので、
やり始めてすぐに「気功、すげぇ!!」と感動し、
日々実践しているんですが、
色々研究し、実践していく中で気づいた「気功の重要なポイントやコツ」を今日はまとめてみるね。
Contents
気功はイメージを重視する修行法
気功の本を読んでいてつくづく思うけど、気功はイメージをとても重視します。
これは実際正しくて、気を体感できない初心者のうちはとにかくイメージするしかないですから。
火陽功や水陰功なんかはまさにイメージワークです。
体感を伴うイメージ
もちろん、単にぼんやりしたイメージではなく、明確な、というよりも体感を伴ったイメージが効果的。
丹田に気が集中するイメージをしたのなら、
イメージだけではなく、丹田がカーッと熱くなる感覚も同時に味わうとかね。
三密加持
日本史上最強の天才・空海が編み出した能力開発に三密加持という方法論があります。
身・口・意の三業を三密(働きが超特的に向上した状態)にし、加持(気を加えてキープ)する方法なのですが、
気功のイメージ法は三密加持に通じます。
単なるイメージ(意)だけではなく身体感覚(身)も同時に味わえよと、
だからこそ気を体感・体得し、チャージして「密」にできるんだぜ?
という体系だなと初心者なりに思うよ。
気功は背骨を重視する健康法
気功と一口に言っても、筋トレの種目やヨガのアーサナのように、様々な鍛錬方法があります。
で、一括りにするのも乱暴ですが、全体として
背骨の動きや柔らかさをとても重視する
なと思う。
撼天柱という、座って背骨をグルグル回す運動なんかはまさに典型です。
仙骨に溜まったエネルギーが背骨に遡って全身に巡る
東洋の武術や健康法が重視する丹田は仙骨付近にあります。
丹田は動きや働きの中心にして、気の動力部なので、
ここに溜まったエネルギーを死海のように澱ませることなく、
太平洋のように大きく広くオープンに循環させるのが気功法なのだと現時点で考えます。
私が読んだ気功のオススメ本
気功革命は図解が多くてすぐに実践しやすいです。この本を最初に読んだけど、大当たり!でした。
中健次郎さんの本はDVDがついているので、書籍だとなかなかわかりづらい
- どれくらいの速さでやればいいか
- どれくらい体を曲げるのか
などが一目瞭然です。
手っ取り早く気を鍛える方法
私は気功に関してはまだまだ初心者ですが、
だからこそしきたりなどに縛られずに偉そうにあれこれ述べさせてもらいますが、
座禅や立禅などの修行をコツコツせずとも、
気功に興味のない人でも、手っ取り早く、強力に気を鍛えるための方法論があります。
それはシンプルにして難しい(というか怖い)
人前に出ること
わざわざ瞑想とか気功とかの特殊なトレーニングをすることもなく、オーラがすごい人ってたまにいるでしょ?
そういう人は気を鍛えるための方法論を無意識のうちにやっているからです。
芸能事務所ってのは経験的にそれをわかっているのでしょう。
売れないときや仕事がないうちは、
ユニットを組ませてとにかく人前に出させるようにしてますよね。
下積み時代のももクロやperfume、
売れない地下アイドル時代のAKB、
Harajukuロンチャーズというユニットを組んでいた若かりし頃の沢尻エリカや小嶋陽菜などはまさにそんな感じだったと思うし。
ももクロ・百田夏菜子のオーラが成長していくプロセス
私はももクロが好きなんですが、リーダー(赤色)の百田夏菜子さんのキラキラした
陽気なオーラは本当に素晴らしいです。
でもね。デビュー当時は本当に普通の女の子って感じでした。
マネージャーの川上アキラさんが著書で言っていましたが、
ももクロ結成当時は契約切れ寸前の売れないタレントだったそうだし。
当時の動画を見ても、もじもじしている普通の女の子(もじもじ夏菜子と私は呼んでる)って感じ。
しかし、代々木公園で歌って踊ったり、様々なイベントをこなしたり、
ついにはさいたまスーパーアリーナなどの大箱、
そして日本最大の箱・日産スタジアムでライブをこなしていく中で、
堂々たるオーラを身につけていきました。
トップアイドルグループのリーダーたる風格とオーラを備えた百田夏菜子はまさに太陽です。
一般人が人前に出るには
まぁ芸能人でもない一般人に、
さいたまスーパーアリーナや日産スタジアムで
何万人もの前でパフォーマンスする機会を持てというのが無茶な話です。
が、探せば人前に出る機会なんていくらでもあるものでね。
・週末にセミナーを開催する
・会社の朝礼時に勇気を出して何か話す
・結婚式の司会や幹事を引き受ける
・会議やプレゼンで積極的に発言する
色々あるでしょ?
つまり「機会がない」のではなく「やる勇気がない」だけで、勇気を持って一歩踏み出せば
気功や瞑想などせずともいくらでも気は鍛えられるのです。
まとめ:勇気や元気、やる気、覇気を出せば出すほど気は鍛えられる
ももクロの話などを出して言いたかったのは、
瞑想や気功などをせずとも気が出ている人たちがいて、
それは先天的なものもあるけど、後天的に鍛えたものがほとんどだということ。
言ってしまえば、気を出せば出すほど、使えば使うほど、
強く、大きく、鋭く、明確に鍛えられていくんですね。
そのための手っ取り早くて効果的な方法が「人前に出る」ことなので、
勇気を持って人前に出るようにするだけであなたのオーラは鍛えられるという
そんだけの話。