心・気・体の人生変革バイブル




気功のコツは「見立て」にあり〜Fake it! Till you make it!!

セイキ
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セイキ
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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気功がライフワークな、Sei書著者・セイキです。

 

気功のトレーニングや気の勉強にハマって3年くらい経つけど、

  • 手からエネルギーを出す
  • エネルギーボールを作る
  • ヒーリング、セルフヒーリング、遠隔ヒーリングができるようになる
  • チャクラが全部オープンになる
  • 神火清明や神水清明などの「生命を持ったイメージ」
  • 小周天で体内のエネルギーサーキットを回す
  • 大周天によるグラウンディングや天うつし

などなど、今となっては当たり前なことばかりですが

よくよく数年前と比べると別人のように変化したなぁと思うね。

 

だってさ。数年前の自分からすれば

「遠隔で気を送ります」なんて言われても

 

セイキ・プロフィール

「胡散クセェ〜〜〜(笑)」

 

としか思えなかったし。

 

それがまさか、自分ができるようになるとは。

で、気功の記事を書いたりとかしてるからたまに質問されますね。

 

疑問吹き出し

「オーラとか気ってどうやったら感じられますか?」

 

悩む人

「気のトレーニングって具体的に何をどうすればいいの?」

 

とね。

 

もちろん具体的な修行法もあるけど、

こと気のトレーニングにおいては、具体的な手法以上に大事な「心構え」があります。

 

それが「見立て」でして。

これ無しに何となく気功の修行をやっても、効果は限定的なんですわ。

 

なので今日はこの「見立て」について解説しますね。

 

極意は「不信の停止」

「見立て」とはなんぞや?

というと、たとえば落語家なんかが持っている扇子を

  • 「箸である」として啜る動作をしたり、
  • 「刀である」として斬りつける動作をしたりするのが

「見立て」ですね。

 

この「見立て」の極意は、

信じるのでもない、かといって信じないでもない、

第3の状態「不信の停止」です。

 

「信じない・信じられないことを、今は止める」

って感じかな。

 

たとえば扇子を持ってる落語家が

「今ここに蕎麦がある」「今目の前に刀がある」と

「信じ切る」「入り込む」ようにしてしまうと、

不思議と間抜けな感じになるそうです。

 

そうではなくて「見立て」によって

  • これは演技ですよ
  • フィクションですよ
  • パフォーマンスですよ

という、

日常とズラした形にすることで、

観客は素直に世界に入り込めて、

楽しめて、笑えて、安心してドキドキハラハラできて、

演目が終わったら日常に戻れるって現象が起こるんです。

 

「見立て」て気の修業に励もう

気のトレーニングもこうやって見立てて行うのがコツでして。

たとえば立禅をやっていると、手と手と丹田の3点で気のボールを抱いているような感覚になってくるんですが、

自然とボールを感じられるようになるまで根気よく続けてもいいんだけど、

最初から「気のボールがある」と「見立て」て行うと、進歩が速いんですよ。

 

実際にはボールなんてないし、感じられないけど、あると「見立て」る。

不信の棚上げで、トレーニング中は「あると、する」ってわけね。

 

Fake It!

大学生の頃にハマっていたセラピスト・石井裕之さんから教わったことの中で

最も大きなものの一つです。

 

たとえばサラリーマンから独立したばかりの時って、大体の場合順調にはいかないでしょ?

資金繰りや集客など、知らないことややったことがないことばかりなんだから、

よくよく考えれば上手くいかないのが当たり前ってなもんですよ。

 

でもね。そんな時に

  • 「上手くいかない・・・」
  • 「儲からない・・・」
  • 「お客さん紹介して下さい・・・」

なんて余裕のない雰囲気で懇願されたとして、そんな奴に仕事頼みたいですか?

嫌でしょ。

どうせ飲食店に行くなら、美味しいお店や流行ってるお店に行きたいし、

どうせ仕事を任せるなら、優秀な人に任せたいのが人情なんだから。

 

だから、経験も実績も何もなくてしんどい時だからこそ

「絶好調だ!」

「オレは最強だ!」

とフェイクするのが大事なんですよ。

 

「見立て」って要するにフェイクイットやな!って思いましたね。

 

till you make it!

たとえばほんの数人を前に話する時でも、

数百人や数千人を相手にしているかのごとくスピーチやセミナーを行うのがフェイクイットですが、

たいていの人って、一回か数回フェイクしたら、それでやめちゃうんですよね。

 

そうではなくて、「そうなるまでやり切る(till you make it)」のがフェイクイットの秘訣なんですね。

 

それはたとえば、

実際に数百人・数千人を前に話してて、数人の頃から参加していた古参のお客さんから

「数人で話していたあの頃と変わらないね」

と言われたなら、フェイクイットを貫徹できたということです。

 

こんな感じで、見立ててやり続けると、

ある日当たり前のように気を感じたりコントロールしたりが当たり前のようにできている自分に気づくはず。

そしてその時って別に驚いたり感動したりは、あんまりしないんですよね。

 

なぜか?っていうと、見立て続けてきたから。

 

まとめ

今はまだ手からエネルギーが出ていなくても、出ていると「見立てる(フェイクする)」

現在まだチャクラが開いていなくても、開いていると「見立てる(フェイクする)」

実際に・現実にできるようになるまで(till you make it)。

 

これが気のトレーニング「見立て」のコツなので、

焦らず淡々と見立て続けて下さいね。

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