人生変革バイブル

胡散臭いイメージのある気功にハマったきっかけ

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気(氣)
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グータラ求道ブロガー。「強くなること」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

私は今年の7月から気功にハマって、

今となってはほぼ毎日、どんな短時間でもいいからキチンと実践するくらい習慣化しました。

 

「気功」ってなんか、胡散臭いイメージありますよね?

私もそんなイメージをなんとなく持っていたけど、結果としてハマったわけでして。

 

そんな人間が気功にハマったきっかけを記事にしますね。

 

気功にハマるきっかけ

「あなたにとって2017年とはどんな一年でしたか?」

いつか黒柳徹子さんあたりにインタビューされたら私はこう答えるでしょう。

 

「気功、イヤー(にっこり)」

とね。

 

もともとはマンネリ化した下半身トレーニングの突破口を求めていただけ

そもそもなんで気功にハマったかというとね。

何事もきっかけって小さいもので、

私は自重の筋トレのみで体を鍛えるという方針を貫いているのだけど、

 

・ピストルスクワット

・ジャンプピストルスクワット

・四股踏み

・片脚バーピー

 

など、およそ自重で高強度と思われる種目は片っ端からやって、

しばらくするとまたマンネリになるという感じだったのです。

 

つまり、やってる間はしんどい(特にバーピー) のだけど、足の筋肉には効いていないという感じで

「なんかいい自重の足腰のトレーニングはないかなぁ?」

と探すプロセスの中で気功の「立禅」「這い」へと行き着いたわけ。

 

つまり、気功そのものには全く興味がなかったわけですよ。

 

はじめのドミノを倒せば現実は動き出して変わっていく

で、Amazonで評価の高い本だった「気功革命」を読んでみたら、

とてもわかりやすくて大当たりでした。

図解が多いので実践しやすいし、最初は立禅だけ淡々とやっていたんですけど、

しばらくすると腕振り運動や瞑想法など、

いろいろな修行や考え方にも興味が波及していって、

気がついたら

 

・腕振り運動

・香功

・撼天柱

・達磨静座法

・火陽功

・水陰功

・一指禅

・馬歩

・這い

 

などなど、いろいろ実践するようになり、

気がついたら気功にどっぷりハマっておりましたね。

 

自重トレーニングを極め、様々な健康法を実践してきた健康オタクですが、

気功は「ついに行き着いたな」感が凄いです。

 

気功が究極の健康法だと思う理由

出典は失念しましたし、正確な文章も覚えていませんが、

気は君主、骨肉は臣下

という(ニュアンスの)言葉があります。

 

つまり、普段我々が目にするなんとか健康法って、

関節や骨とか、筋肉の増強や燃焼とか、そういったものをターゲットにしていることが多いけど、

骨にしろ肉にしろ「臣下」の立ち位置でしかないのです。

 

だけど気は「君主」なので、

つまり気を体感・体得し、向上することは「王の健康法」と言えるわけです。

 

血液・リンパ液が「君主」で、骨や筋肉は「臣下」

個人的な持論ですが、

人間って7割は水でできてますよね?

血液とかリンパ液とか。

 

だったら、骨とか筋肉とかよりも「水」を綺麗にすることが何よりの健康法だと断言できるはず。

 

ヨガにせよ、気功にせよ、東洋の武道にせよ、

呼吸をとても重視するのはつまりそういうことよ。

 

加えて、骨とか筋肉とかってのは、それまでの食生活や運動習慣の蓄積結果だけど、

血液やリンパ液の状態って、その時の気分とか、呼吸の深さとかで瞬時に変わるんです。

 

言い換えると、「瞬時に健康になれる健康法」なんですね。

呼吸やイメージってのはそれくらい大きなインパクトがあるんです。

 

まとめ:気功をヨガのように「胡散臭いイメージからの脱却」をさせたい

ヨガって、オウム真理教の事件などもあって

「怪しい」「胡散臭い」イメージが強かった時代がかつてありましたが、

今はそんなイメージは何処へやら。

女性のフィットネス・健康法の代表格みたいな感じになってますよね。

 

私は気功で同じことができたらなぁって思う。

気功もヨガと同じくらい歴史や体系ある健康法だから、

そのポテンシャルはものすごいんだし。

 

何をどうするかは皆目わかりませんが、そんな夢を見ているのでした。

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