実行して効果があると検証できた自己啓発の手法をまとめる

Sei書著者・Seikiです。
自己啓発とか成功法則の本って、
読んでるだけでやる気や元気、勇気がもらえますよね。
自己啓発書をバカにする人もいるけど、
元気や勇気を千数百円で買えて、しかもいくらか勉強になるんだから、
いいお金の使い方だと思うんだけどなぁ。
で、アホほど自己啓発書を読みまくってきて、
いろいろな教えを試してきた私が
「これは効果があった!」
と折り紙つきでオススメするノウハウを今日はまとめてご紹介しますね。
Contents
目標を紙に書いて定期的に見直す
私が
「実践して効果があった自己啓発の教えは何?」
「記憶喪失になったとして、1個だけ覚えておきたい教えは?」
と聞かれたら、一も二もなく
目標を紙に書き出して、定期的にリファイン・リマインドすること
と即答するでしょう。
紙に書いただけでクロムハーツの100万円の指輪をいつの間にかゲットしていた
20歳くらいの頃に
「クロムハーツのK&Tリング、中央にダイヤ入り」
と目標リストに書き出したことがありました。
で、書いたは良いものの、別にお金を貯めるでもなく
「いつか叶えばいいや」
「どうせ書くだけタダだし」
くらいな軽い気持ちだったのですが、
24か25くらいの頃に、人から5万円で譲ってもらうチャンスがあったんですね。
そん時つくづくビックリしたね。
紙に書くってのは魔法やな、と
この世には魔法があったんやな、と
書くだけタダなんだから書こうよ
私が不思議なのは、
夢や目標を紙に書き出すっていう簡単な教えですら、
実際にやってみる人がとても少ないことです。
紙とペンがあればすぐに実行できるし、
紙一枚とペンのインクぐらいしか損しないのに何で??って感じ。
これはつまり、行動する人がいかに少数派かっていう証明ですね。
定期的にリファイン・リマインドして「生きたリスト」「燃えるリスト」にする
一度書き出したリストは定期的に見直しましょう。
そして「書いたは良いけど、今はもう良いや」という項目は消して、
新たにやりたいことや欲しいものを書き足すリファインや
今一度じっくりとリストを見直して初心を思い出したりやる気や勇気を奮い立たせるリマインドを行うことで、
心の中で夢や目標は燃え続け、生き続けるようになるんです。
だから遅かれ早かれ叶うんですね。
記録する
私は基本的に、人間の意志力とか気力とか根性ってのを信用していません。
すごくふわふわしていてアテにならんしね。
自分に対してもそうだし、人に対してもそう思うのは、
日記などで行動と結果を記録して後日見直すと
自分の気力や根性がいかにアテにならないかを思い知らされるからです。
逆に、習慣や継続などはかなり信用してますね。
私は毎日孫子を読んだり瞑想したりしているけど、
10年後も20年後も多分やってるだろうなと確信できるからね(てか瞑想はすでに10年継続してるし)。
そんな習慣化や継続のための効果的な方法が
まさに「記録すること」です。
エクセルに記録し続けたら半年で20kgやせた話
私は大学受験の時に受験太りしましてね。
90kg近くまで増量したわけですが、
一念発起してダイエットに励み、半年で20キロ痩せました。
といってもやったことは
- できるだけ毎日サイクリングした(趣味がサイクリングで、引っ越したばかりだから楽しく継続できた)
- 毎日風呂上がりに体脂肪率が測れる体重計に乗って、エクセルに体脂肪率と体重を淡々と記録し続けた
だけです。
痩せた直接的な原因はサイクリングだと思うけど、
でも、キチンと継続してこれたのはエクセルに記録し続けたからだと思う。
じゃないと気分や体調を理由にサボったりしてたと思うしね。
身体感覚
人間には各々、優位な感覚というものがあります。
視覚が優位なビジュアルタイプ
聴覚が優位な言語タイプ
触覚が優位な感覚タイプ
ざっくりこの3つに別れると思うのですが、
例えば聴覚タイプの自己啓発の教えを触覚タイプの人が一生懸命実践してもしっくりこないし、
当然結果も出ないってことになるから、なんというか
自分を知ることって難しいなと思うね。
感覚タイプなのでアファメーションやイメージングよりも感覚に訴える方がしっくりきた
私は感覚タイプなので、
「私は成功しつつある」というような言葉をどんだけ唱えても全然しっくりきませんでした。
だからジョセフ・マーフィーの教えを
そのまま素直にやっていても何にも効果は感じなかったので、
自分なりにアレンジして実践したら成果が出始めましたね。
それは何かというと、自分の感覚に訴えるように変換し直したんです。
つまり「私は神の富が流れるパイプである」と言った祈りを唱えるわけでもなく、
金持ちになった自分をイメージするのでもなく、
欲しいものを買った時の気持ちとか、
お金に余裕があると感じた時の感覚を思い出して、
それを100倍くらい拡大して感じるようにしたんですね。
こうやって感覚に訴えてようやくシックリき始めて、
実際に小銭を沢山拾うようになったり、
預金額や収入、
このブログのいろいろな数値も気づいたら向上したりしていましたね。
瞑想
精神修行の王道手段ですね。
やってない人はマジでもったいないなと思うけど、
私が「もったいない」と思えるステージまで行けない人が多いのでしょうね。
心が喜びを感じる
体が喜びを感じるのは、美味しいものを食べたりとか、セックスしたりとか、グッスリ眠ったりとか、温泉に入ったりとかだと思うけど、
心が喜びを感じるのは、好奇心を満たすとか、できなかったことができるようになるとか、知識が増えるとか、色々ありますね。
そして最近つくづく感じるのは、心が本当に喜びを感じるのは
心が溶け合うとき(溶解感覚)
心が通いあうこと(美しいものに感動するとか、何かに夢中になるとか、誰かと深い関係を結ぶとか)
だと思う。
深い瞑想状態、三昧境に入ると、
エヴァンゲリオンでいうATフィールドが消失して、
自分と世界が溶け合うような感覚(溶解感覚)を味わえます。
これがなんとも言えず気持ちよくって、
心って溶け合ったり通い合ったりした時にこそ深い喜びを感じる性質があるんだなと思ったね。
筋トレ
世の中の大多数のことは「努力がそのまま報われない」です。
恋愛なんかはその最たるものだと思うけど、
筋トレは「やればやっただけ報われる」数少ないトピックなので、
自信をつけたい人は筋トレをやることを是非勧めるよ。
自分は結果を出せる人間なのだと確認できる
腹筋が割れたり、胸板が厚くなったり、そういった目に見える成果が出始めて、
人からも「筋肉すごいっすね!!」と言われたりすると、
やっぱり自信になるね。
それはつまり、「自分の行動や努力で、望む結果を実現できるのだ」という確認ができるからですね。
あと、筋肉ってのは体系的継続的なトレーニングに加えて栄養管理も不可欠なので、
・長い目で見て体系的にトレーニングする
・戦略的に考える
・緻密に調べたり計算したりする
力も鍛えれるので、筋トレは人生のソリューションたり得るね。
まとめ:受け身で読むな、能動的に実践せよ
自己啓発書を読んでバカにする人って結局
- 読んでも実行しない
- 実行しても続かない
- だから成果が出ない
からグチャグチャ文句言ってるだけですよね。
別に自己啓発に限らず、
ダイエットであれ語学であれ資格取得であれなんであれ、
本一冊をただボケーっと読むだけでマスターなんか出来っこないんですよ。
何冊も読んだり、
繰り返し読んだり、
できる範囲で実行したり、
自分なりに創意工夫したり、
そういう熱量とか信念とかが
最終的には成功者とそれ以外の差になるんですよ。