心・気・体の人生変革バイブル

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成功は知識でもノウハウでもテクニックでもなく、熱量

Seiki
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成功は熱量
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

 

私は「強くなることの探求」がライフワークで、

それにはいわゆる「成功」も含まれているわけでして、

自己啓発書とか教材とかにも山ほど投資してきました。

 

つまりは

「勉強すれば道は開ける(=成功できる、金持ちになれる)!!」

と本気で思っていたわけだけど、

これって大きな勘違いでした。

 

成功は

知識ではなく、

ノウハウでもなく、

テクニックですらなく、

熱 量

なのだと最近ようやっと悟ったのです。

 

熱量=心のエネルギー

勉強するだけで行動しなければ、当然結果なんか出ないし、

言われたことをただ素直にやるだけではある程度成果は上がっても先生は永遠に超えられません。

 

前者は行動に移すエネルギーと、継続するエネルギーが、

後者は自発的に考えたり工夫したりするエネルギーに欠如しているから、

受け身で勉強したり、

言われたことにクックブックのように従うだけでは

成功に対して不十分なんです。

 

閾値を超えるまで諦めずやり続ける熱量を「根性」あるいは「根気」という

成功は熱量 閾値

英語を話せるようになるとか、

痩せるとか、

資格を取得するとか、

 

何らかの成果や手応えが出るまでやり続ける熱量、

閾値を超えるまで燃やしつづけることを

世の人は根性とか根気とかいうのだろうと、

定義オタクの私は思うよ。

 

熱中、夢中、没頭は純粋な熱量

我が国が誇る伝説的経営者・本田宗一郎氏には、

仕事に熱中するあまり

「今何時だ?」とスタッフに聞いたら3日も経過してビックリしたエピソードがあるのですが、

 

  • 小さい子供が夢中になって遊ぶこと、
  • 時間を忘れること、
  • 好きなことをずーっと頭の中に思い描いたり考え続けたりすること、
  • 途中で挫折や妨害、障害があっても諦めないで工夫し、試しまくること

これらは全て心の熱量あってこそです。

 

それがとんでもないレベルになれば

本田宗一郎クラスのものすごいエピソードの当事者になれるんですよ。

 

100回繰り返して読みたい本と出会うために、100冊以上の本を読む熱量を持つ

心も体も、全人格的に、人生のあらゆる面で成長したい、強くなりたいと思う人に

私が強くオススメするのは

「これだ!という必殺書を100回以上繰り返して読むこと」

です。

 

その本と出会うまでに沢山の本を読むことで知識や「本を読む根気」が鍛えらえるし、

1冊の本と徹底的に向き合うことで実行力や継続力、集中力をはじめとした様々な力がついてきますから。

 

ここでのポイントは、

100回以上繰り返して読みたいと心の底から確信するには、

よっぽどの熱量がないとそうは思えないでしょ?

 

そしてそんな本が、それ以外の本とどう違うのか?っていう区別は

100冊1000冊と量をこなさないことには確信なんかもてないじゃん。

 

ここでも私が問うておるのは熱量なんですよ。

 

お手軽なレシピやマニュアルを求める人なんぞ相手にしてませーん、って話。

本気で強くなりたい人にのみオススメしてる骨太の教えですから。

こなした暁には、文字通りの「骨のある人物」となってるワケ。

 

異業種・異分野から学べる人が飛躍する理由

自分が例えば整体師をやっていたとして、整体の勉強しかしない、

つまり同業からしか学ばないのなら

周りの整体師と同程度か、多少は優れるのが関の山でしょう。

 

が、突き抜ける整体師は

異業種や異分野からも貪欲に仕事のヒントを学び取ります。

知り合いの整体師さんはメンタリズムのセミナーに参加して施術に活かしてましたし。

 

日本一のマーケッター・神田昌典さんは経営コンサルタントなのに、

占星学や速読など、様々な分野から貪欲に

経営やマーケティングのヒントを吸収する知性の柔軟性が素晴らしい方ですが、

それが神田さんを異色の、そして日本最強のマーケッターに押し上げんではないかと私は考えてます。

 

つまり、同業からのみならず、異分野の知見をも求める熱量が違いをもたらし、

突き抜ける飛躍の原因となるんです。

 

熱量には質もある

熱「量」と言いますが、熱量には質があります。

 

内発的か外発的か

外から刺激を受けて燃えるのが外発的で、

内から自発的に燃えるのが内発的です。

 

外発的ってのは、CMとか宣伝文句とかオススメ記事とかで「欲しい」と思わされた商品とか、

人と比較して「悔しい」「見返してやる」ってメラメラ燃えたりとか、

そんな感じです。

 

一方で内発的ってのは、自己完結しているのが特徴。

 

私はアイシールド21という漫画が大好きで、人生のバイブルにしているくらいですが、

アイシールド21がクソだ(=特に世界編がそう言われがち)という意見を見ても

「あぁ、そういう意見もあるんだね。俺は好きだけどね」

と棲み分けられる感じ。

 

外発的な熱量が全て悪いというわけではないですが、内発的な熱量の方が、

なんというか幸せです。

人を巻き込んだりしないから余計なトラブルにもなり辛いし。

 

外発的な熱量がアドレナリン的な興奮なら、

内発的な熱量はセロトニン系のジワジワ幸せな感じですね。

 

燃やせば燃やすほど楽しいホワイトエンジンと、燃やせば燃やすほど苦しいブラックエンジン

ネットマーケティング黎明期にマーケッターとして名を馳せ、

今では自由人として人生を謳歌する本田晃一さんから影響を受けた考え方ですが、

 

物事の動機には

ホワイトエンジンとブラックエンジン

の二つがあります。

 

ホワイトエンジンの動機はで、

ブラックエンジンの動機は恐怖(からの回避)です。

 

ホワイトエンジンは燃やせば燃やすほど楽しいし、

ワクワクキラキラしてくるクリーンエネルギーで、

 

ブラックエンジンは、

あいつを見返してやる!とか

俺のすごさを証明してやる!っていう、

燃やせば燃やすほど苦しい欲求ですね。

 

執念や執着は「負の熱量」と言えるでしょう。

環境に悪いガスをボーボー排出してる感じ。

 

周りにいる人の元気がなくなったり、

暗い気持ちになってたり、

(自分も周りも)不平不満や不幸自慢ばかりだったら、

それはブラックエンジンの環境に悪いガスのせいだから、すぐに見分けはつきますね。

 

熱量を高めるヒント

は、話にしてしまえばシンプルです。

心を燃やせばいいんです。

 

カナダに移住することに憧れるのなら、

日々、カナダに関することに触れる時間や頻度を増やせばいいし、

思い描く解像度や頻度を上げればいい。

 

「夢を叶えたいなら、まず夢を見なきゃ」とビルゲイツが言ってますが、

「夢を実現したいのなら、夢に触れる時間を増やそうよ」と付け加えさせていただきます。

 

自己啓発書や成功法則で説かれる

イメージすることとか、

アファメーションを唱えるとか、

目標を神に書いて見直すってのは

つまりそういうことよ。

 

心の熱量を燃やし続けるための方便です。

 

その気、やる気、本気、狂気

熱量、言い換えれば情熱には段階があります。

情熱の炎を燃やし続けて、段階をあげていきましょう。

 

その気

  • 「面白そうだな」
  • 「ピンと来た」
  • 「ちょっとやってみたいなぁ」

というように、なにかのきっかけで心が熱くなる状態です。

 

まずはここからしかスタートしないので、

その気の小さな炎を大切に燃やしていきましょう

その気の灯り

イメージ的には、お香やろうそくに灯る明かりですね。

吹けばすぐ消えるし、放っておいても消えちゃうからね。

 

やる気

外から刺激を受けなくても、ある程度は自発的にボーボー燃えてる状態です。

成功は熱量

イメージとしては、焚き火とかのメラメラ燃える炎で、

薪や燃料を焚べられればより燃えるけど、

強い風が吹いたり水をかけられたりしたら消えたりする不安定な感じ。

 

だからケアしないと次の「本気」までいかないんですね。

 

本気

大仰な言い方をすれば「不退転の境地」で、

ありふれた言い方ならば「コミットメント」です。

中村天風さんいうところの「信念」ですね。

本気の結晶化

イメージとしては、水晶などの結晶体です。

 

心の炎ってのはある程度以上燃やし続けると、結晶化するんです。

結晶化するとどうなるか?というと、生命を宿し始めるんですね。

漫画のキャラクターが勝手に動き出すのはまさに「生命が宿ってるから」です。

 

心の中で常に命を持ち続けて、

放っておいても燃え続け、

熱量が増殖し続ける本気のステージまで行ってこそ、

人生は変化するわけで、

 

結論を言えば「本気の熱量を持てば成功するよ」ってことです。

 

狂気

偉人や天才たちのステージです。

 

起業家でいえばイーロン・マスクなんかまさに!って思うんだけど、

彼は「火星に100万人移住させること」を本気で思い描き、実現しようとしてますよね。

 

電気自動車も、蓄電池も、低コストで打ち上げられるロケットも、

それらは「火星に100万人移住させること」から逆算した事業です。

こんなイカれた理想を本気で実現させようとしているから凄い。

狂気、世界を焼き尽くす劫火

イメージとしては、巨大な隕石。地球規模のインパクトってことね。

 

本気の水晶が小惑星や惑星、恒星のレベルまで大きくなればその分だけ

引力やエネルギーも凄いことになるでしょ?

ましてそんなもんが地球にマッハ20で落ちてきたらスゲーことになるのは当然ですよね。

 

まとめ:本気の人間は誰にも止められない

心の炎を、熱量を、情熱を、

本気のレベルまで燃やして結晶化したならば

もはや誰にも止められない状態となるので、

実現するのは時間の問題です。

 

私が筋トレでボディメイクに成功したのも、

懸垂やドラゴンフラッグ、アブローラーの立ちコロができるようになったのも、

ひとえに

本気だったから

ですよ。

 

自分が追い求める成功がなんであるかはさておき、

それに関して本気ならば、

遅かれ早かれいつか叶うから、

心の熱量をガンガン燃やしつつ、日々生きていきましょう。

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