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私が実践して効果がなかった自己啓発手法とその理由

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グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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どうも。Sei書著者・Seikiです。

 

私は自己啓発書をアホほど読み、多額の投資をしてきた過去があるのですが、

色々な本を読み、セミナーに通い、そこで紹介される様々な手法を実践する中で

 

  • これは役に立つ!というノウハウ
  • これは役に立たなかった。。。という教え

 

それぞれあります。

で、今日は後者をご紹介します。

あなたが余計な回り道をしないようにね。

 

効果がなかった自己啓発手法① アファメーション

私の大好きなピクサー映画「カーズ」の冒頭で主人公ライトニング・マックインが

「I’m Speed」

と繰り返し唱えているシーンがありますが、

この

 

「私は◯◯である」

(◯◯には「強い」「金持ち」などの肯定的な言葉が当てはまります)

自分に対して唱えて暗示をかける手法を「アファメーション」といいます。

 

ここ数年は自己啓発書をあんまり読まなくなったので

最近の傾向はイマイチ分かってないからあれですけど、

基本的に自己啓発書でよく紹介されている手法だと思います。

 

でね。私思うんだ。

このアファメーションって手法は日本人には効果がピンとこないんじゃないかなって。

 

英語と日本語は違う

英語って、主語を明確に言うし、構造も論理的ではっきりしていますが、

日本語って、主語を省略したり、論理的というよりも情緒的で感覚的な言語だと思います。

 

つまり、普段は主語を省略しがちな我々が改まって

「私は◯◯である」

と唱えることは大変不自然ですよね。

 

だから一生懸命アファメーションを唱えても、

その不自然さや違和感の方が優ってしまうから、

心の奥深くに暗示が浸透していかないと思うんだ。

 

自分に合うか、合わないか

自己啓発書を含む成功法則の本ってのは基本的に「著者の与太話」です。

 

何人かの女性にフラれて「これだから女は!!」と「女性一般」を批評したり、

あるいはたまたま付き合ったことのある男が運転が上手く、

セックスも良かったからといって「運転とセックスの上手さは比例する!」と

恋愛法則を語りたがったり、

 

人間にはわずか半径数メートル以内の限られた経験をさも世間の真理のごとく錯覚する

「性急な一般化」という癖がありますが、

 

「業界の常識は世間の非常識」というように、

いくら成功者といえども所詮は一人の人間の限られた経験から得られた知見にすぎません。

 

何がいいたいかというと、その著者の教えは

「自分に合う」「自分に合わない」のどちらかでしかなく、

自分が悪いわけでも、著者が悪いわけでもないのです。

だから無駄に自分を責めたり、あるいは著者を批判したりするのは意味がない。

 

優位な感覚のタイプ別で、V・A・KのAタイプにのみ有効な手法

人間には優位な感覚として

 

・視覚に優れるVタイプ

・聴覚に優れるAタイプ

・触覚に優れるKタイプ

とざっくり三種類に分かれます。

 

アファメーションっていう手法は、Aタイプには有効だけど、

視覚優勢のVタイプには言葉よりもイメージの方が有効だし、

私はKタイプなのですが、触覚や感覚優勢のタイプには体内の微妙な感覚(気とかチャクラとか。だから気功にハマってる)に訴える方がよほど効果的。

 

つまり、アファメーションを勧める著者はAタイプであり、

同じAタイプの読者なら合うけど、

VタイプやKタイプには、しっくりともピンともこないということになるわけです。

 

効果がなかった自己啓発手法② ミッションステートメント

「私の人生の目的は◯◯である」

と明文化することで、人生全体のマネジメントが統一・一貫されるという手法です。

 

人生って「仕事」「家庭」「健康」「趣味」「資産運用」…と、

分け方や名付け方はともかく、様々な領域に分かれるでしょ?

 

その分かれた領域全体を包括する大目標がミッションステートメントというわけです。

 

で、書いているときはワクワクするんだけど、

しばらく経ってみて効果は?と考えたら

「あったのかな?(多分ない)」

って感じでした。

 

よくある会社の経営理念みたいな感じになりがち

会社には経営理念ってありますよね。

あれって創業社長以外の人間からすれば、正直どうでも良かったりしません?

 

「抽象的やなぁ」

「綺麗事じゃん」

「単なる建前でしょ」

 

って感じでね。

 

ミッションステートメントもそんな感じで、

書いた瞬間はすごくワクワクするし燃えているけど、

人間の細胞は90日で9割が全とっかえされるように、

しばらく時間が経過すれば「別人」になっちゃってたりするでしょ?

 

だから90日経ってからミッションステートメントを読み返しても、

白々しく会社の経営理念を眺める会社員みたいな気分になっちゃうんですよね。

 

ちなみに私のミッションステートメント

「いい人間になりましょう〜いつもは優しく、いざという時は強く〜」

・・・う〜ん。曖昧(笑)!

 

リファインとリマインド

もっともこれは、私のやり方が悪かっただけかもしれない。

定期的に見直し、書き直すことで、

いつまで経ってもイキイキとしたミッションステートメントとしてケアできたかもしれないです。

 

書きっぱなしで放ったらかしだったから、そりゃあ初心も忘れるってなもんです。

 

私が様々実践した中でもっとも効果的だと思う自己啓発の手法はなんといっても

「目標を書き出し、定期的に見直す」

ことですからね。

 

なるべく具体的で明確な目標をリストアップし、

そのリストをできるだけ見直す習慣をつけることは

とってもパワフルです。

 

ミッションステートメントでもそれをやれば、少しは違ってくるかな?

それはこれから検証していきますね。

 

効果がなかった自己啓発手法③ ベンジャミンフランクリン十三の美徳リスト

アメリカ人が尊敬する偉人の中でもトップクラスの人物にベンジャミン・フランクリンがいます。

彼が自分の自己修養手法として、十三の美徳を書き上げ、一週間ずつ実践し反省するというものがあります。

 

ベンジャミン・フランクリンの「13の美徳」

1.節制 – 頭や身体が鈍くなるほど食べないこと。はめをはずすほどお酒を飲まない。

2.沈黙 – 他人あるいは自分に利益にならないことは話さないこと。余計な無駄話はしない。

3.規律 – 自分の持ち物はすべて置き場所を決めておくこと。仕事は、それぞれ時間を決めて行う。

4.決断 – なすべきことをやろうと決心すること。決心したことは、必ずやり遂げる。

5.節約 – 他人や自分の役に立つことにのみお金を使うこと。すなわち無駄遣いはしない。

6.勤勉 – 時間を無駄にしないこと。いつも有益なことに時間を使うこと。無益な行動をすべてやめる。

7.誠実 – 騙して人を害を与えない。清く正しく思考する。口にする言葉も、また同じ。

8.正義 – 不正なことを行い、あるいは、自分の義務であることをやらないで、他人に損害を与えない。

9.中庸 – 何事も極端でないこと。たとえ相手に不正を受け激怒するに値すると思っても、がまんした方が良い時はがまんする。

10.清潔 – 身体、衣服、住居を不潔にしない。

11.冷静 – つまらないこと、ありがちな事故、避けられない事故などに心を取り乱さない。

12.純潔 – 性的営みは、健康のためか、子供を作るためのみにする。性におぼれ、なまけものになったり、自分や他人の平和な生活を乱したり、信用をなくしたりしない。

13.謙譲 – イエス及びソクラテスを見習う。

 

「理想の自分」「究極の人間」の明文化

つまりベンジャミン・フランクリンにとってみれば、

この13の美徳を兼ね備えた人間こそが究極の人間ということですね。

もちろん、生きている以上は「完璧」とか「絶対」なんてないわけですが、

それでも「善い人間であろう」と志向するための道しるべが13の美徳リストってことです。

 

というわけで、私も書いてみた。

 

私の美徳リスト

  • 優しさ
  • 勇気
  • エネルギー
  • 戦略
  • 素直
  • Integrity

 

やってみて思ったこと:検証・測定しづらい

フランクリンと較べると完成度が低いリストってのもありますが、

優しさとか、誠実とかって、

  • 具体的にどれくらい達成できたか?
  • 何ができなかったか?

ってとても曖昧ですよね。

数値化しづらいし、

そもそも何をもって完璧に出来たといえるのか?も曖昧だし、

なんというか「気をつけましょう」に終始する教えだなぁって感じ。

 

美徳とクレドは似て非なるもの

一時期、ビジネス書界隈やセミナー界隈で「クレド(信条)」という単語が流行っていた時期がありました。

リッツカールトンが取り入れている手法で、従業員が主体的に動くようになる効果があります。

 

クレドについて気になる方は色々調べてみて欲しいのだけど、

私の感覚的に「理念ほど抽象的ではないが、マニュアルほど具体的ではない記述」がクレド執筆のコツ。

 

そんな中途半端なもんに意味があるの?

って言うと、クレドはスタッフの主体性、つまり自分の頭で考える力をつけるためのものだから、

マニュアルぐらい具体的だと思考が働く余地がなくなるんですよね。

 

理念をクレド化して実践し直す

私が書き出した美徳リストはあまりにも曖昧が過ぎるので、クレドレベルの記述を書き加えてもう一回実践し直そうと思います。

というか、セルフクレドマネジメントをやってみようと思ったね。

 

あれですね。自己啓発書とかセミナーとかを受け身で

「これは面白い!」「これは役に立たない!」

ってやってるだけじゃダメで、

自分なりに創意工夫せんとあかんのよ。

私は筋トレや気功、瞑想などの「願望達成率が極めて高い領域」ではそうやってきたわけですしね。

 

まとめ:合うか合わないか?合う手法はとことん実践!

私は「日本人」とか「アメリカ人」なんてものは存在しないと考えています。

外見や血筋やDNAはともかく、国籍が日本なら日本人、それでいいじゃない?って感じ。

 

つまり、「日本人」の中にも「私」という個人がいれば「鈴木さん」という個人もいる。

それぞれ、いわゆる日本人らしい部分も持っていれば、日本人らしさから外れた部分もある。

だからこそ、共感できる部分もあれば反発し合う部分もあるわけでね。

 

自己啓発もそうです。

合う著者の合う教えと出会えるか?

その教えをどこまで実践し続けられるか?

というそれだけの話。本や著者にケチつけるのは筋違いってわけよ。

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