心・気・体の人生変革バイブル




「見る目がない」が普通の人間のデフォルトなんで、ゆるく生きてこうよ

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見る目
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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

Sei書著者・Seikiです。

 

学生の頃からつくづく思うんだけど、女の人って男を見る目がないなぁ〜って心底呆れる

真面目で優しい男がいい!

って口では言ってても、そういう男が実際に目の前にいたら素通りするか

  • 「キモい」
  • 「ダサい」
  • 「つまんなーい」

とバカにして、

 

実際にはヤンキーっぽいカスと付き合ったり、

クラスやサークルで中心的な地位にいる男をチヤホヤしたり、

とかね。

 

それで同棲したり結婚したりで、

モラハラやDVに遭ったりして

「こんなはずじゃなかった!!」

って文句を言うわけだけど、

 

男の私からすれば

「自業自得やん。そういう男を選んだんやし」

って思うから、可哀想とかとも思えんのよね。

 

自分の見る目の無さが悪いんでしょーよ、

って感じ。

 

Contents

男も大概見る目のないバカ

と、エラそうに女性を批判してみましたが、

逆も然りです。

 

男にしたって、女性を見る目があるか?といえば

  • 若い
  • (顔が)可愛い
  • 胸が大きい
  • スタイルがいい

とかしか見えてなかったりするから、

女性からみれば

「男って本当、バカよね〜(笑)」

って感じでしょ。

 

たとえば

本当に清楚な女性と、

清楚のツラをかぶっただけの清楚系ビッチとの区別は

男だとワケわからんけど、

女性なら簡単に見分けがつくそうですし。

(乃◯坂46にいるような女性、が清楚系ビッチかなぁ?と個人的に思う。あとは女子アナとか)

 

雇った人に文句を言う会社や社長や上司も、自分に見る目がなかっただけです

自分で面接して雇っておきながら、しばらくして

「アイツ使えねー」

とか文句垂れてる社長さんとかいますが、

 

そりゃアンタに見る目がないせいでしょ。

何のために面接したんだよ?

って話よ。

 

自分の見る目のなさを棚に上げて何を文句言ってんだか、

って正直思うわ。

 

雇ってもらった会社の文句を言いながら働いている人もまた、見る目がないアホ

そして逆も然りです。

「この職場で働きたい!」とまではいかなくても

「この職場なら働いてもいいかな」と

自分で決めた職場に運良く雇ってもらえたにもかかわらず、

 

それに感謝もなく、

大した働きもしないで、

ブーブー文句を言って、

そんなに嫌なら辞めりゃあいいのに、

ぶら下がってしがみついてる人もまた

見る目がないアホですよ。

 

辞める勇気も、

一人で食い扶持を稼ぐ力も覚悟もないから、

自分の見る目のなさに蓋をしてズルズル齢だけとっていくんでしょうね。

 

自業自得だし、分相応だけどさ。

 

見る目がないから流されるし、騙される

さらに敷衍して考えれば、

異性や会社などに限定せずとも、

「ホンモノとニセモノ」「良いものと悪いもの」をキチンと見分けること、

その眼を持つことがいかに難しいかが良くわかります。

 

美術品の鑑定が職業として成り立つのはそういうことだよね。

難しいからこそ、世の中に必要とされているからこそ、

仕事として成立し続けているわけだし。

 

人を見極める目がないからこそ、

離婚したり恋人と別れたりするわけだし。

 

会社を見る目がないからこそ、

買った株が下がって損したり職場の文句を言ったりするわけ。

 

主体性がなく、普通とか常識とかに流されるのは見る目がないから

自分に見極める眼がなく、自信が無いからこそ、

流行ってるものや、周りの人が進めているものを何となく受け入れるんでしょう。

 

「普通」とか「常識」とかにね。

 

35年ローン組んでマイホーム建てたりとか、

何百万も払って結婚式挙げたりとか、

「みんなやってるから」なんて理由でそんな大金はたいたり、大借金背負えるのは

見る目がなく、主体性もなく、自信もない証拠でしょう。

 

私含めて、見る目のないアホどもへのアドバイス

  • 何かを見極めること、
  • 本物を見る目を持つこと、
  • 本質を見極めること、

これらがいかに難しいかを語ってきましたが、

 

じゃあどうすれば

「見る目のないアホ」を脱却して「見る目のある賢人」となれるか?

 

といえば「自分を含めて、人間は見る目がないのがデフォルトである」と受け入れて、

情けないまま、アホなまま、かっこ悪いまま、

泥臭く生きていく、

その覚悟を決めるのが基本だと思うんです。

 

ていうのは、何か新しいことや未知なものにチャレンジする際、

特にはじめのうちは失敗したり恥をかいたりするのが前提なんですよ。

 

一回も転ばずに自転車をスイスイ乗りこなせるとか、

生まれて初めてのデートで最初から完璧でスマートな気遣いやエスコートができるとか、

そんなのありえないでしょ?

 

つまりは、自分や他者の失敗に対して

寛容になる、優しくなる、温かく見守る、って感じで

ゆるーく生きていけば

だんだん見る目も養われていくと思うんだ。

 

たくさんのサンプルを見た結果、「本物を見極める目」が養われるわけだし、

そのプロセスはイコール失敗や恥なんだから、

「死ぬこと以外はかすり傷(by明石家さんま)」

をキーワードに、ガンガン失敗しましょ。

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