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知的生産における理想の机の条件〜ヘビーユーズするモノは妥協するな!

Seiki
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知的生産における理想の机
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Seiki
グータラ求道ブロガー。「強くなること=人生のメタゲームの向上」の探求と伝道がライフワーク。
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Sei書著者・Seikiです。

 

私は自分のことを「なんちゃってミニマリスト」と思っていて、

ガチのミニマリストほど徹底はしていないけど、

極力モノを持ちたくない&部屋に置きたくないという人間なのです。

 

昔から物欲に極めて乏しく、

仮に宝くじで3億円当たったとしても「欲しいもの」ってせいぜい

  • 別荘地にタイニーハウスを建てる(土地含めてせいぜい1000万円くらいしかかからないと思う)
  • 中古でプリウスのPHVを一括購入(せいぜい300万円?)

するくらいしか願望がありません。

 

それは私にとって「モノ」というのは

 

・いつか壊れる

・しばらくすればより性能の高いモノやより便利な代替物が現れる

 

と割り切っているからなんですよね。

 

前置きが長くなりましたが、

今日は家でパソコンに向き合うことが多い私が考える

「理想の机の条件」を考えてみた。

 

前提:長時間・長期間・高頻度で使うモノにお金を惜しんではならない

机に限ったことではなく、そもそもの大前提として、

ヘビーユーズすると分かりきっているモノにお金を惜しむべきではありません

 

妥協して安いモノを買っても、まさに「安物買いの銭失い」となり、

長い目で見れば結局高くつくからです。

 

私の場合、パソコンや自転車は日常でヘビーユーズするものなので、妥協なく

  • MacBook Air
  • ビアンキのクロスバイク

と、キチンとお金をかけてますし。

 

日産GT-R開発者・水野和敏さんによる「高級品」の定義

高級品とは必ずしも価格の高いものではなく、

あるいはハイブランドの商品を指すものでもなく、

本質的に「いつまでも同じ感覚で使い続けられるもの」です。

 

腕の良い職人が丹念に作ったタンスは何万回も出し入れしても同じ感覚で使えますし、

逆に、たとえばニ◯リの「お値段なり」なタンスは数年もすればダメになります。

 

そして高級品は、仮に壊れたり調子が悪くなったとしても、

メンテナンスや手直しすればまた同じように使えるようになる「永久感」があるんです。

 

定期的にオーバーホールをすれば

親子三代にわたって使い続けられる機械式腕時計なんかはまさにそうでしょう。

 

寝具や靴、仕事道具をケチる奴はアホ

つまり、たまにしか使わないものや一定期間しか使わないものなら

お金をケチるのはまぁ妥当な経済的選択なんですね。

 

たとえば◯トリの家具は言ってしまえば

「安価で数年は保つコスパの高い家具」なので、

数年で買い換える前提ならば賢い買い物ですし。

 

だけど、

ずーっと使い続けるものや、

日常でヘビーユーズするものはそうはいかないってことね。

 

安物でそんな使い方をすればすぐにダメになるんですよ。

 

よく言われるように、

人生の三分の一の時間を過ごす寝具は慎重にチョイスすべきだし、

靴だって自分の足に合う、ちゃんとしたいい靴を買うことを妥協してはなりませんよね。

 

司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」で主人公の土方歳三が

自身の愛刀としてわざわざ和泉守兼定を求めたのは、

仕事道具に一切の妥協をしないためですよ。

新撰組の仕事だから当然、命がかかってるわけだしね。

ヘビーユーズどころの騒ぎじゃないから、最高のモノを手に入れようとするわけです。

 

知的生産における理想の机の条件

知的生産においてはいい机を求めることはそのまま

サムライにとっての良い刀を求めることと同義。

 

では良い机の条件とは何か?

 

① グラグラしない

  • キーボードを打つたびにグラグラする、
  • ノートにペンを走らせるたびにユラユラする、

そんな机だとドッシリ集中して知的生産できませんね。

 

注意や集中が無駄に分散してしまうわけですから、

グラグラする不安定な机などハッキリ言って存在価値はありません。

ゴミです、ゴミ!!

 

② 広くて余裕のあるスペース

机の広さは、パソコンにおけるメモリ容量に相当します。

つまり、仕事のスペースが広いので並列作業もしやすいというわけですな。

 

個人的には、奥行は最低で60センチはないと話になりません。

キーボードやモニターを置いたらもうスペースがなくなる!んじゃ狭すぎるってことよ。

 

そして広さは、環境が許す限り広いものを選びましょう。

150センチや180センチくらいあればとりあえずはOKかな?

 

③ 引き出しが付いていない

市販の書斎机とかデスクチェアを見ていて思うんですけど、

なんで引き出しがとか、余計なもんがついてるんでしょうかね?

 

邪魔なだけなんですよね。

あんなものを取っ払って、

机の上のみならず机の下も広いスペースにして欲しいもんです。

 

収納が欲しければ自分で用意するし、

あの手の引き出しに物を入れたら

「死蔵」はされても「活用」はされづらいですからね。

 

結論:知的生産における理想の机=ダイニングテーブル(笑)

  • グラグラしない
  • 余計な引き出しのついていない
  • 広いスペースの机

これらを総合すると

ダイニングテーブル最強!!

となります(笑)

 

こんな簡単な条件を満たす書斎机や作業机が全然ないのが、私は不思議でならない。

なんで引き出しやらの余計なもんをつけたがるのかね?メーカーさん達は。

 

知的生産というものをやったことないのでしょうか?

グラグラしないシンプルな板で良いのに!!

 

ところで、スタンディングデスクはどうか?

立ちながら作業するスタンディングデスクが効果的だということで

一時期流行ったことありましたよね。

会社ならキャノンとか、個人でいえばメンタリストDaiGoさんなんかが導入しています。

 

そして私もやっていたことがあります。

で、やってみた上で思ったことは

 

・理想的な机の高さ次第でパフォーマンスが変わる

・長時間立ち続けるのはしんどい

・ので、適度に上手に休憩する必要がある

 

ということ。

 

メリハリがつく上に、座っているときよりも全身の血流は良くなるので、

仕事をするには良いかもなぁと思ったのですが、

私の場合、ご飯を食べたりとかも同じ机でやるので

スタンディングデスクは結局見送りましたね。

 

スタンディングデスク=メリハリをつけて仕事や作業をするには良い机

つまりはそういう事。

同じ机でご飯を食べたり動画をダラダラ観たりといったことをしないのならば

導入する価値はあると思います。

 

まとめ:理想の机を探す旅はまだまだ続くよ

前の断捨離記事で

シングルタスクのためにあえて狭い机をチョイスした」

とか書いてましたが、

 

要はモノを置かないようにすれば広い机の方が良いに決まってるじゃん!

と最近はフツフツと思い始めたので、現在、理想の机を追い求めております。

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