セルフイメージとは何か?どうやって高めるかを6つの方法にまとめる

こんにちは。一時期は自己啓発書をアホほど読みまくっていたSei書著者・Seikiです。
「成功する人の基本スペック」をノートパソコンに喩えると、
こうなのではないかと思っていることを、今日はざっくりまとめてみる。
Contents
成功者の基本的3要素
・OS(ソフトウェア) ・・・考え方
・CPU(ハードウェア) ・・・セルフイメージ
・バッテリー ・・・エネルギーレベル
非常にざっくりとした分け方だけどね。
HDDとかメモリとかグラフィックボードとかみたいな細かいものは今回無視してます。
あんまり細かく分類して定義すると論点がぼやけるんでね。
ちなみに、OSの上に乗っかってくるアプリケーションソフトは「やり方」ですね。
仕事なり、恋愛なり、趣味なり、なんなりの「やり方」というわけ。
やり方ってのは、考え方から発露したものが本当に力を持ちます。
考え方=OS
第一の考え方ってのが、成功者と非成功者を最も端的に別けるものです。
親やら上司やらに「考え方を変えろ!」なんてお説教をされたことがある人も居るでしょう。
でも、考え方ってそもそも何?どうやって変えるの??という疑問がてんこ盛りでしょう。
ちなみに私の定義では、考え方とは
「思考・感情・行動の源泉」です。
なんで「考え方」という表現がしっくりこないのであれば
「パラダイム」でも「観念」でも「信念」でも「視点」でも、お好きなように呼んで下さい。
セルフイメージ=CPU
考え方が成功するための基本ソフトなんだけど、
ソフトを動かすには相応のハードウェア性能が求められるわけですね。
10年前のパソコンでは最新のPhotoshopを動かすことができないように。
なので「考え方」に相応しい「セルフイメージ」が求められると考えます。
エネルギーレベルの高さ=バッテリー容量
しかししかし、優秀なハードウェアも、電気がないことにはそもそも動かないですよね。
超ハイスペックなパソコンでも、5分しか使えなかったらタダの箱と変わらないですよね。
エヴァンゲリオンじゃないんだから(内部電源が5分)、
せめて5時間は連続で使えて欲しいわけですよ、現代人は。
だから、タフな「エネルギーレベル」も大事なんですね。
逆に、エネルギーだけでハードやソフトが伴っていないと、タダの電池なので、
「ソフト」「ハード」「バッテリー」の三位一体となってはじめて高パフォーマンスを発揮すると思います。
セルフイメージの6つの高め方
① とにかく楽しむ
何かをやるには「いやいや行う」「淡々と行う」「嬉々と行う」の主に3つがあると思いますが、
1日の中での多くの時間を「嬉々と」過ごすようにしましょう。
これは、ふだん「いやいや」でやっていることもクリエイティブに「嬉々とした」やり方で行うようにするということでもあります。
目の前のことに真剣に、全霊で打ち込むと自分が好きになれるし、人にも応援されやすいですね。
セルフイメージの高い「時間」を多くするのが第一の方法です。
② 好きなもの・美しいと思うものに囲まれる
セルフイメージの高まる「空間」を意識的に創るのが第二の方法。
自分が好きな、家具とか電化製品とか雑貨とかを揃えるとかですね。
好きな花や好きな絵を飾っておくとか。
あと、好きな色とか、好きなブランドとか、好きなデザインとかにもこだわってみるという意味でもあります。
Apple製品が受け容れられているのは、デザインや思想をストイックに追求していて、それが手に取る人に伝わるからという一面もあるように思います。
プチApple信者である私は少なくともそう思うわけですね。
高い物を買えっていうワケではなく、
あくまで自分が好きなもの、自分が美しいと思うものに囲まれるようにするといいでしょう。
③ セルフイメージの高い人と付き合う
長年確信していることですが、セルフイメージを高めたいと本気で思うのであれば、
(分野を問わず)セルフイメージの高い人と付き合うようにするのが最も効果的な方法です。
それも、傲慢で無理している感じの人よりは、自然体でセルフイメージが高い人と付き合うようにすると
精神衛生上いいでしょう。
その人から何を学ぶかってことなんか二の次であって、
”そういう人の半径数メートル以内に居るという体験”が自分の中の何かを変えるんです。
セルフイメージが高まる「場」に身を置くのが第三の方法というわけですね。
④ ワクワクすることをやる
①の「とにかく楽しむ」との違いは、
①は「どう取り組むか」であるのに対し、
④は「何に取り組むか」であるということ。
とにかく自分が大好きな活動をやりましょう。
健康にいいことが好きなら、ジョギングしたりヨガをしたりサウナに入りに行ったりとかね。
なによりこういう活動は自己完結していて、外部に何も求めないので、自分が好きになれます。
好きなことをして好きな自分になることでセルフイメージを高めるのが第四の方法です。
⑤ 思い切って高いお金を出す
エリエスブックコンサルティングの土井英司さんが以前にメルマガで呟いていたことですが、
「高いお金を出すこと」はつまり「高い意識を買うこと」でもあります。
セミナーや本に高いお金を出すのは、図らずも高い意識を買っているということです。
別の例では、
文章を書くのは家のパソコンでも書けるけど、文豪と呼ばれる人は
旅館やホテルの一室に籠もって書いたりもします。
それは
「外部からの邪魔をシャットダウンする」
「自分を追い込む」
という意味もあるでしょうが
ワザワザ安くないお金をだすことで「意識」を高める効果もあるんですね。
ちょっと思い切って高いお金をだすことで「安心領域」を飛び越える効果もあります。
ファミレスと銀座の久兵衛では、見える世界が違うんですね。出てくる料理や出会う人も当然違う。
寄付をする習慣のある人は、ちょっと痛い金額を出してみるといいでしょう。
高い意識を買うことで高いセルフイメージを得るのが第五の方法なのです。
⑥ 付き合う人を変える
この世界でよく言われることですが、「よく一緒に過ごす人」は自分に多大な影響を(知らず知らず)与えています。
なので、思い切って変えるのが変化のためには大事。
成功したいなら、成功している人と付き合う。
モテたいなら、モテてる人と付き合う。
ビジネスがうまく行きたいのなら、うまくいっている人と付き合う。
大前研一さんが「ドットコム仕事術」という本で書かれていた有名な言葉で
人間が変わる方法は3つしかない
1番目は時間配分を変える
2番目は住む場所を変える
3番目はつきあう人を変える
この3つの要素でしか人間は変わらない
最も無意味なのは
「決意を新たにする」ことだ
というものがありますが、まさしく日常的に付き合う人を変化させることは、
人生を変えることと同義なのです。
まとめ:セルフイメージを変えると、今までの自分が嘘のようにハイパフォーマンスになる
で、セルフイメージを高めると、結局何が変わるの?なんかいいことあるの??ってのが一番聞きたいことでしょ?
一言で言うのなら、「世界をより高い次元で生きられる」ようになります。
今までだったら家でゴロゴロしているだけで1日があっという間に過ぎていた自分が、
気がついたら、いつの間にか、毎朝最低5㎞は走って、1日に最低でも1時間は読書をするのが「当たり前」になってるようなね。
そう、自分の中での「当たり前」「当然」「常識」が拡大・向上していくので、世界をより楽しく生きられるんですよね。
ブログでちょっとアクセスが上がっただけで喜んでいたのが、月間数万PV稼ぐのが「当然」になってたりとかね。
そんなわけで6つの方法で、世界をより高い次元で生きていきましょう。