「思考は現実化する」究極の秘訣とその方法を教える

Sei書著者・Seikiです。
「思考は現実化する」
とは自己啓発の世界で有名なフレーズにして書名であります。
この言葉に対して
「その通りだ」
と思う人もいれば
「そんなもん嘘っぱちだろ」
って反応する人もいます。
つまり前者は思考を現実化して生きていけてる人で、後者はそれができてないわけです。
もちろん私は前者なのですが、だからと言って何でもかんでも叶っているわけではないです。
その辺りも含めて今日は「思考を現実化させる究極の秘訣」をまとめるね。
Contents
特別な方法論は不要
思考は現実化するためには
- 目標を紙に書く
- 明確にイメージする
- アファメーションをする
- すでに自分の叶えたい夢を実現している成功者と付き合う
など、様々な方法論がありますが、
実はこんなものやらなくていいんですよ。
だって「思考は現実化する」んだから。
何か特別なことをやらなきゃ実現しないってのは「行動は現実化する」ってだけでしょ?
行動が現実化するのはただの因果論ですから、
不思議でもなんでもないでしょ。
心=原因発生ソフトウェア
心とはそもそもなんぞや?
というのを私なりに定義するならば
原因発生ソフトウェア
です。
AIやロボットと人間の絶対的な違いは
「原因を作り出せるか、否か」
です。
AIは「膨大な結果」を整理・演算しているだけに過ぎず、
原因そのものを作り出すことはできないんですよ。
一方で人間は、原因そのものを作り出せるんです。
それがゆえに、人生を構築していける。
なぜなら心を持つがゆえに。
通常のソフトウェアは「あらかじめ用意されたプログラム」通りの処理しかできないけど、
人間の心は、本能などの「あらかじめ用意されたプログラム」ももちろんあるけど、
インスピレーションなどの非連続的な、新たな「原因(タネ)」を発生させることもできるんですよね。
そういう極めて特異なソフトウェアが、心なのですよ。
足し算より引き算
心ってのは原因を絶えず発生させているソフトウェアなのだけど、
それにはもちろん「いいタネ」「悪いタネ」があって、
前者が「積極」後者が「消極」というわけです。
自分の頭の中を冷静に客観的に見てみると、どっちのタネが多いですかね?
結構しょうもないことばっかり考えてません?
読んだ漫画のこととか、
昔の後悔とか、
本気で実現させる気もない妄想とか、
そういう雑念で心を曇らせている分だけ、「願望の達成率」というのは下がるのですよ。
だからイメージングとか、自己啓発の勉強とかの余計なことをやるのって、
下手すると「心の曇り」を悪化させるだけなので、
頭の中を「叶えたい夢」だけで燃やし続けるようにできるのならば、
望む思考は、100パーセント実現します。
結論:余計なことは考えるな
思考は現実化する究極の秘訣は
「余計なことを考えるな」
です。
自分が今、頭に思い描いていること、
ついつい思い浮かぶこと、
それらがぜーんぶ叶っても全く問題ないのか?
そうではないのなら、
そのしょうもない雑念や妄想をクリアにすることが大事なんですよ。
そのためのオススメの方法論はコチラです。