理想の肉体になった私が自重筋トレだけしかやらない理由

どうも!自重トレーニングマイスターのセイキですよ。
私は自重の筋肉トレーニングしかしたことがなく、
ジムに通ったことはなく、
ダンベルやバーベルなどの器具も使いません。
アブローラーとかヨガマットは使うけどね。
それでも、服の上からでも「ゴツくなったな」と思うし、
人からも「筋肉凄いっすね!」と言われる程度にはなった私だけど、
筋トレは自重トレーニングで十分!という理由を今日はまとめておくね。
Contents
複数の筋肉をバランスよく鍛えられる
腕立てや懸垂はまさにそうですが、
自重トレーニングの大半の種目は
多関節を稼働させるので全身をバランスよく鍛えられます。
これの何がいいかって、
スポーツであれ日常であれ、
我々は全身の筋肉を連動させて使いますよね。
なのにジムでトレーニングするときだけ単一の筋肉を動かすというのは
「不自然」なんですよ。
もちろん、だからこそ効率的に筋肉を鍛えられるという点はあるのですが、
1の力を持つ筋肉を2にしたとして、
他の筋肉とうまく連動しなかったらパフォーマンスは
いまいち上がらないわけです。
だけど1.5×1.5×1.5…という形で複数の筋肉がうまく連動したときにこそ、
いいパフォーマンスはできるって感じ。
なので自重トレーニングはジムのトレーニングに比べると「自然」なんですね。
関節に無理な負荷がかからない
自分の体重のみを負荷とするのが自重トレーニングなので、
関節に必要以上の負荷がかかりません。
だから齢がいっても続けやすいですよね。
私は自重でピストルスクワットをやってますけど、
ジムでバーベルスクワットとか、ちょっと怖いなと思う。
フォームが崩れたら膝や腰を壊しそうですもん。。。
余計な器具を買わなくていいので部屋がスッキリ
個人的なメリットとしては、部屋がスッキリすることですね。
置いてある器具はせいぜい
- プッシュアップバー
- アブローラー
- ヨガマット
くらいです。
これだけなら全然大した荷物でもないしね。
場所を問わずどこでもトレーニングできる
腕立てにしてもピストルスクワットにしても、
やろうと思えばどこでもできますよね。
もちろん、アブローラーは器具が必要だし、
懸垂やディップスは鉄棒がないとできませんが、
でも工夫すればなんぼでもやりようはあります。
部屋の鴨居で懸垂するとか、
椅子の背もたれに手をかけてディップスするとかね。
最強の肉体を作るのには、どこでもいいから畳一枚のスペースで十分ってことよ。
ジムに通わなくていいので経済的!
自重トレーニングの最大のメリットは、何といってもお金がかからないことですね。
家や公園には利用料も滞在費用も一切ありませんし。
最初にアブローラーとかの器具を揃えてしまえば、
あとはプロテインとか食事代ぐらいしかお金かからないよ。
しかも私は現在、プロテインを飲む頻度や量が大幅に減った(ほぼ毎日鯖缶を食べている)ので、
今飲んでるプロテインが無くなったらもう買わないつもりだし。
つまり、完璧な0円になろうとしてるわけ。
そもそも何かを目指しているわけではない
色々と自重トレーニングの素晴らしい理由を述べてきました。
というかね。
「なんでジムで鍛えないの?」
と言われたら、最大の理由は
「必要ねーから」
の一言なんですわ。
別にスポーツをやってるわけでも、
マッチョを目指しているわけでもない。
健康のための習慣として筋トレしているだけだからね。
チンタラマイペースに高負荷の自重トレーニングをやってたら、
いつの間にかこうなってました、って話。
そしてそれは今でも変わらないので、
わざわざ金払ってジムに通う意味も必要もありませんね。
まとめ:0円で最強になる
筋トレというと、何もジムに通うばかりが筋トレではないんです。
プロのスポーツ選手やボディビルダーを目指すのでもない限り、
自重トレーニングだけでも全然強くなれますね。
そのための方法論としてはコチラ。