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【上級者以上対象】アブローラーで腹筋に最大限効かせるコツ

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Sei書著者。グータラ求道ブロガー。 「心・気・体」の強化・シン化の求道と伝道がライフワーク。ただし超マイペースなナマケ者。スポーツ嫌いの健康オタク。 座右の銘は「カネと筋肉は裏切らない」

自重トレーニングのマスター・Seikiです。

私は現在、アブローラーの立ちコロで腹筋をガンガン鍛えてます。

この種目は、腹直筋全体、上半分・下半分ひっくるめて高負荷で鍛えられるので、

腹筋を鍛える最強種目だとマジで思う。

 

「立ちコロがそもそも無理ゲーだよ!」って方はまずはこの記事を参照にしていただきたいのだけど、

今日は立ちコロがある程度できるようになった人向けのコアなアドバイスをしてみたい。

 

Contents

アブローラーで負荷を最大限に高めるコツ

アブローラーは腕を伸ばす距離が長ければ長いほど負荷がかかります

アブローラーに限った話ではありませんが、

可動域が広がれば拡がるほど、トレーニングの負荷や効果が上がりますからね。

 

アブローラー=体幹トレーニング

そしてアブローラーは体幹トレーニングも兼ねているので、

体幹トレーニングの負荷を上げるヒントは

いかに不安定な体勢をキープするか

なので、腕を伸ばせば伸ばすほど不安定になって

負荷がアップするのは道理なのです。

片脚プランク

出典:kin.mobi/4814

▲こんな風に不安定な体勢になるほど体幹トレーニングはレベルアップしていくのです。

 

腕を伸ばすのではなく、ヘソを地面に近づける

でね。

腕を伸ばす距離が長くなるほど負荷が上がるのはその通りなんだけど、

アブローラーはあくまで腹筋を鍛える種目。

つまり、意識すべきは腕ではなくお腹なのですよ。

 

筋トレってのは効かせる筋肉を意識するのがコツでしょ?

だから「腕を伸ばす」と考えてると腕に意識がいってしまうので、

そうではなく「臍を地面に近づける」ことを意識してね。

立ちコロ

 

▲こんな感じで、ヘソをどれだけ地面すれすれまで近づけるか?のチャレンジがアブローラーのコツです。

地面までヘソを近づければ、必然的に腕も伸びているでしょ?

 

立ちコロだとこれくらいの腹筋がつくんだぜ

立ちコロ・わき腹

▲わき腹には、がっつり掴めるレベルのお肉がついてます。

30歳超えると代謝が一気に落ちるよね。

でもまぁ、筋トレしてて良かったのは、運動すると割とすぐに脂肪が燃えてくれることだよ。

 

立ちコロ・腹直筋

▲だけど、腹直筋はバキバキですよ。

 

立ちコロ・腹直筋正面

▲強調したかったのはね。

手で掴めるレベルの脂肪が腹回りについてても6パックになるくらい、腹直筋が発達したということ。

これで体脂肪を絞れば、どれくらいバッキバキになるかは想像に難くない。

 

まぁやらないけどね。

いつも言ってるように、健康のための習慣として筋トレしてるだけだからね。

プロのスポーツ選手やボディビルダーでもない限りは、体脂肪率一ケタなんて不健康なだけだよ。

 

おわりに:アブローラーさえやっていれば腹筋は極められる

アブローラーを極めた男・サイヤマングレートも言うように、アブローラーをガンガンやってれば

腹筋トレーニングの8割はOKです(あと1割は腹斜筋やインナーマッスルだけど、立ちコロでも十分鍛えられます)。

膝コロ

立ちコロ

高速アブローラー

アブローラーの向こう側

片足アブローラや片手アブローラーなど、さらなる領域へ

という感じでステップアップしていけばサイヤマン氏のような爆発的腹筋を得られるはず。

サイヤマングレートの腹筋

▲腹筋オバケですな。

 

なのでまずは立ちコロを究極まで極めてみましょう。

その時点ですでに、バッキバキに割れた腹筋は手に入ってますからね。

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